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この時期になると「蚊」がどうしても気になりますよね?小さいお子さんや、赤ちゃんがいるお家だと特に気を使うんじゃないでしょうか?

赤ちゃんの肌はとても敏感です。赤ちゃんが蚊に刺されたりして痒くて掻きむしってしまうと大きな皮膚病になることも考えられます。まだ免疫力が低い赤ちゃん。蚊からなにか伝染病をもらう可能性だって有り得ます。赤ちゃんの蚊対策は、大人以上に気をつけなければならないのです。

そこで、今回は、赤ちゃんの蚊対策についてまとめてみました!これをしっかり読んで、赤ちゃんのスベスベ肌を守ってあげて下さい!

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赤ちゃんは蚊から狙われやすい

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画像参照元:http://ur0.xyz/oFH9

知っていましたか?

赤ちゃんは蚊から狙われやすいんです。蚊は二酸化炭素を多く排出したり、汗を良くかく人を好んで吸血します。実は赤ちゃんは蚊の好きな項目を、ほとんど満たしちゃってるんです(笑)大人と赤ちゃんを並べたら、蚊は断トツで赤ちゃんを選んできます。

そんな蚊に狙われやすい赤ちゃん、だからこそしっかりと蚊対策をとってあげましょう。

 
赤ちゃんの蚊対策その①

 蚊取り線香

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画像参照元:http://ur0.xyz/oFHe

蚊対策としてまっさきに思い浮かべるのは、「蚊取り線香」ではないでしょうか?

煙をだして蚊を退治する蚊取り線香。

赤ちゃんには無害なんでしょうか?最初に言っておくと、蚊取り線香は基本的には無害です!蚊取り線香に含まれる成分は人体に無害なものを使っています。なので赤ちゃんにも安心して使えます。

ただし、煙を直接吸い込んでしまうと、まだ未発達の目や喉の粘膜を刺激してしまう恐れがあります。事前に焚いてから赤ちゃんを入室させるなどしましょう。

出来るだけ煙を赤ちゃんに当てないようにして下さい。また、その形状などから赤ちゃんが興味を持つ可能性が非常に高いんです。必ず手の届かないところに置いておくようにしましょう。

 
赤ちゃんの蚊対策その②

 肌に塗るタイプ

赤ちゃんの蚊対策その②は、「肌に塗るタイプ」です。

この、肌に直接塗る事で蚊を退治してくれる殺虫剤。肌に塗るタイプの殺虫剤は、極力使わないようにしましょう。

赤ちゃんの肌はとても敏感なんです!これらの殺虫剤を使ってしまうと、殺虫剤に含まれる科学成分により、重大な皮膚病をもたらす危険性があります。もし、使用したいのであればできるだけ自然由来の成分が配合されているものを選びましょう。

 
赤ちゃんの蚊対策その③

 スプレータイプ

赤ちゃんの蚊対策その③は、「スプレータイプ」です。

肌に直接塗るタイプの殺虫剤がダメならば、吹きかけるスプレータイプはどうでしょうか?

実は、これもあまりオススメできません。この二つ肌に塗るか、吹きかけるかの違いだけなんです!基本的に肌に塗るタイプの殺虫剤と使われている成分は一緒なんですね。

ついつい吹きかけてしまいそうになりますが、赤ちゃんの肌にとっては天敵なので使用は控えて下さい。

どうしても使いたい場合は、ハッカ油スプレーなどにしましょう。自然由来の成分でできているスプレーを使ってあげて下さい。ハッカ油には蚊が嫌がる成分がはいっています。成分も自然由来なので、安心して赤ちゃんにも使う事ができます。

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赤ちゃんの蚊対策その④

 ベープ

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画像参照元:http://ur0.xyz/oFHx

赤ちゃんの蚊対策その④は、「ベープ」等を使う方法です。

ベープやアースノーマットなど、電気で焚くタイプの殺虫剤。これらの殺虫剤は赤ちゃんの居る家庭で使用しても問題はありません。

蚊取り線香のように煙は出ません。またスプレーや肌に塗るタイプのように、殺虫成分が赤ちゃんの肌につく可能性もありません。殺虫剤の中では一番比較的安全なのです。なので安心して使用できます。

 
赤ちゃんの蚊対策その⑤

 蚊帳

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画像参照元:http://ur0.xyz/oFHH

赤ちゃんの蚊対策その⑤は、「蚊帳」を使う方法です。

この方法は本当にオススメです。もはや物理的に蚊から赤ちゃんを守るという戦法です。そもそも薬等を使わないので最も安心できる方法です。また、その実力もなかなかのものです。ほぼ100%蚊が侵入できなくなるのでとても安心です。

気を付けないといけないのが、人の出入りの際です。この時に蚊が蚊帳の中に侵入してしまう可能性があります。一度侵入してしまうと、追い出すのは指南の業。気をつけて下さいね。

また、蚊取り線香や殺虫剤を併用して使えば、より蚊対策の効果が期待できます!

 

 もし刺されてしまったら

これだけ対策を練っても、蚊に刺されてしまう可能性は十分に有り得ます。やつらはあの手この手を使って、吸血しようとしてきますから(笑)

もし、赤ちゃんが蚊に刺されてしまっても、決して慌てないで下さい。先ずは、噛まれたところを濡れたタオル等で冷やしてあげましょう。自然と痒みがひいてくる筈です。

もし、ある程度時間がたっても、まだ赤ちゃんが痒がるようでしたら、皮膚科に連れていってあげましょう。何か重大な皮膚病を発症してからではなにもかもが手遅れです。赤ちゃんのサインに敏感に反応してあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上が、赤ちゃんの蚊対策まとめになります。

基本的に大人に向けて使用するタイプの殺虫剤は、赤ちゃんには使わないようにしましょう。もし使用する場合は自然由来のものを。

赤ちゃんは何においても大人より敏感です。温かく見守ってあげるためにも、お肌には気をつけてあげましょうね!

最後に・・・

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