ドライヤー

前回は、ダメージヘアを解決する4つの習慣のうち、2つをご紹介しました。シャンプーとトリートメントの正しい仕方、ですね。

さっそく実践してくれたでしょうか?ほんの少し髪をいたわることで、しなやかで張りのある、美しい髪になりますよ!

そして今回は、シャンプー、トリートメント後の・ドライヤーのかけ方 ・ブラッシングの仕方を紹介していきます!最後にオススメのトリートメントも紹介しますので是非ご覧ください!

 

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・女性の髪の悩み解決法その3 【ドライヤー】

 

ドライヤーと聞いて、自然乾燥の方が髪にいいのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。

まずは、その点の疑問から解決しましょう!

 

・ドライヤーと自然乾燥どっちがいい?

 

まず、自然乾燥ですが、はっきり言って髪に良くないです。なぜかというと、髪は、濡れている状態が長く続くとキューティクルがささくれ立ち、そこから水分や栄養分が出て行ってしまいます。

一方、ドライヤーはというと、髪は熱に弱いので、ドライヤーの温風を間近に長時間髪にあてるのはよくありません。しかし、髪を濡れた状態から少しでも早く乾いた状態にするためにドライヤーを使用することは,自然乾燥よりも髪にとってダメージは少なくなるのです。

 

・どんなドライヤーがいいの?

ドライヤーが自然乾燥よりも髪にいいのは分かりました。

でも、どんなドライヤーでもいいのでしょうか?

ドライヤーを選ぶ観点は次の2つです。

 
①風力がなるべく強力なもの
 

これは、ドライヤーの熱風を長時間髪にあてないために必要です。美容室に行くと、やたら強力な風力のドライヤーをかけられますね。それは、そういう意味で髪をいたわっているのです。

ドライヤーのパッケージを見て風量が「1.3m3/分」あるものを目安として選びましょう。

 

テスコム ヘアードライヤー ブラック TD121-K
テスコム ヘアードライヤー ブラック TD121-K

 
②イオン搭載のもの
 

髪の毛をマイナスイオンでコーディングすることにより、髪の毛を熱によるダメージから守ってくれる効果があります。これにより、さらに水分を保持し、美しい、艶のある髪へと生まれ変わります。

 

テスコム ヘアドライヤー ione マイナスイオン シルキーゴールド TID134-N
テスコム ヘアドライヤー ione マイナスイオン シルキーゴールド TID134-N

・正しいドライヤーの当て方

 

 

髪は、地肌が出るようにかき分けておいてください。その頭皮部分から毛先に向かってかけていきます。髪は熱に弱いため、髪の毛とドライヤーの距離は20cmはとっておきましょう。

また、1か所に長い間ドライヤーをかけずに必ずいろんな箇所に散らしながらかけていきましょうね!

そしてポイントが1点全体が乾いたと思ったら、最後に冷風を髪全体にかけてください。こうすることによって熱で開いたキューティクルが閉まり潤いのある状態をキープすることができます!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

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・女性の髪の悩み解決法その4 【ブラッシング】

 

よく、ドライヤーをかけながらブラッシングをしている人がいますね。

これは、髪が濡れた状態で摩擦をあたえてしまうので、髪にダメージを与えてしまいます。ブラッシングのタイミングは、だいたい、髪が8割~9割ほど乾いた時点で始めましょう!

 

・ブラッシングの仕方

 

髪の根元から毛先に向けてブラッシングをしていきます。毛先が痛んでいる人は、先に毛先の部分だけブラッシングしてから、全体にブラッシングしてください。

 

ブラッシング

 

ブラッシングの効果は以下の2つです

 
①髪に潤いを与える
 

根元からブラッシングすることで、頭の皮脂を髪全体にいきわたらせる効果があります。

このことにより、髪全体に艶と潤いを持たせることができます!

 
②マッサージ効果
 

頭皮を適度に刺激することにより頭の血行がよくなり、栄養が髪全体に行きわたります。

その結果、髪の発育を促し、抜け毛なども減っていきます。

・ブラッシングに適したブラシって?

 

では、ブラッシングをする際、どのようなブラシを選んだらよいのでしょうか?ヘアケアの観点で言うと、「天然毛」が一番良いです。

中でもよいとされているのが「豚毛」のものです。

 

ブラッシングでの摩擦が少なく、静電気も起こりにくく、天然毛独自の脂により、髪に艶を与えてくれます。

 

クロール&デネッケ ヘアブラシ S 約5×17.5cm
クロール&デネッケ ヘアブラシ S 約5×17.5cm

 

 

髪の傷みが激しい人は、「猪毛」のブラシをおススメします。

ただこちらは、髪質が比較的硬くて太い方に向いています。値段も比較的高めなので、自分の髪質や状態をよく見極めて選んでください。

スタイリングには一般によく見かけるナイロンや樹脂でできたもので十分です。

 

クレイツイオン ヘアエステブラシN.CD-022
クレイツイオン ヘアエステブラシN.CD-022

 

・女性の髪の悩み解決法おまけ 【オイルトリートメント】

 

夏の紫外線を浴びすぎて、髪も頭皮もボロボロ・・という方は、日々のお手入れにオイルトリートメントを取り入れてみてください!

 

・傷んだ髪のトリートメント

 

こちらは簡単です。

洗髪後にタオルで水分を拭った後の髪に毛先を中心にオイルを適量手ぐしでとかすようになじませます。すこしなじませてからドライヤーで髪を乾かします。

 

・地肌のトリートメント

 

秋の抜け毛が心配な方は、こちらを試してみてください。まず、オイルを手に取って少量ずつ頭皮をマッサージしながらなじませます。

全体になじんだら、そのまま頭皮をマッサージします。その後はタオルで頭を包み10分~20分ほど湯船につかるなど頭全体を保温します。そのあとは、いつもよりシッカリめにシャンプーをしてください。

 

・オイルの種類

 

使用するオイルは、有名なものとして「ツバキ油」があります。

 

 

ツバキ 美艶油 60ml
ツバキ 美艶油 60ml

 

これは、シャンプーに含まれる化学物質から肌を守るとともに、殺菌作用もあり、さらに紫外線のダメージも軽減してくれる、といういいことづくめの優れもの!どこのお店にもおいてあり、値段も安価なので、まずはこれから始めてみるのがおススメです!

その他、「オリーブオイル」などでも代用できます。こちらは、保湿と栄養を与えてくれるので、傷んだ髪やくせっ毛などに適しています。ドラッグストアなどで買ってもいいしスーパーで食用のエクストラバージンオイルを買ってもいいかもしれません。

 

オリーブ ヘアエッセンスオイル
オリーブ ヘアエッセンスオイル

 

・女性の髪の悩み解決法 まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

髪を乾かす、髪をブラッシングするという何気ない行為の中にも注意すべき点はありましたね。今回のヘアケアを実践することで秋には夏のダメージを忘れるほどの素敵な髪を取り戻してくださいね!(^^♪

 

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