女性であれば誰もが綺麗な髪に憧れますよね。

髪の毛だけでもあなたの印象は大きく違うものです。パサパサでつやの無い髪の毛よりも、艶がありサラサラな髪の毛の方が女性らしく、若々しい素敵な印象を受けます。

毎日の髪のお手入れで髪は大きく変わります。

今回は毎日のお手入れで気を付ける事、髪をサラサラにする方法をご紹介しましょう。

 

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髪の手入れはバッチリ?誰もが気をつけるヘアケアの方法を大紹介

ブラシの選び方は正しいですか?

 

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髪の毛をブラッシングするブラシですが、皆さんはどのように選んでいるでしょうか?

使うブラシによって、髪の質が大きく変わると言ってよいほどブラシは大切です。静電気が発生しやすいナイロン製やプラスチック製のブラシは、髪を傷める危険性があります。

静電気が発生しない木製で、毛先が柔らかく先のとがっていない目の粗いものが理想的です。豚の毛や猪毛のブラシは髪に自然な艶を与えてくれますし、頭皮も傷めにくくブラッシングをするブラシには一番おすすめです。

 

ベス 天然豚毛100% ヘアブラシ (ブラッシング用5行)
ベス 天然豚毛100% ヘアブラシ (ブラッシング用5行)

 

ナイロン製やプラスチック製の場合は、静電気防止加工がされているものを選ぶと良いでしょう。

キューティクルを整え、静電気が起きにくい新素材のセシオンという化学繊維のブラシもあります。

 

セシオン 折りたたみブラシ MI-801
セシオン 折りたたみブラシ MI-801

 

良く検討し、ブラッシングしやすく静電気の起きにくい自分に合ったものを選びましょう。

 

池本刷子工業 やわらかブロースタイリングブラシ FF1000CP
池本刷子工業 やわらかブロースタイリングブラシ FF1000CP

 

良いブラシを選んだ後は、ブラッシングの仕方も意識しておきましょう。

どういった事に気をつけるのか?次の項目で見ていきましょう。

 
髪の手入れはバッチリ?誰もが気をつけるヘアケアの方法を大紹介

正しいブラッシングの仕方とは?

 

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ブラッシングを行うときに髪が絡まっていたり、パサついたりしているときは、霧吹きなどで髪を適度に湿らせてからブラッシングを行いましょう。

髪を湿らす事で髪のダメージを防ぐことが出来ます。市販の洗い流さないトリートメントなどを毛先につける、または髪を落ち着かせるスプレーなどを付けるのも、髪を傷めない方法としてオススメです。

ブラッシングはいきなり根元からブラッシングをせずに、毛先から丁寧にブラッシングを行いましょう。髪を大切にする優しい気持ちで行うのがコツです。

途中で頭皮を軽くポンポンと刺激すると、頭皮の血行が良くなります。根元から毛先までまんべんなくブラッシングをして完成です。

髪の毛のケアには洗髪の方法も重要になってきます。

次の項目で確認しましょう。

 
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正しい髪の洗い方とは?

 

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正しい洗髪は美髪を手に入れるためにとても大切です。

正しい洗髪方法をきちんと覚え、実践しましょう。

 

1.ブラッシング

 

洗髪前には必ずブラッシングを行いましょう。

髪の毛のもつれをほぐすことで、洗髪中の絡まりを防ぐことが出来ます。

 

2.お湯で髪を洗う

 

シャンプーの前に、頭皮と髪の毛を熱すぎないお湯で洗い流しましょう。

しっかりと髪に水分を含ませ、湯洗いすることで汚れをかなり落とすことが出来ます。

 

3.シャンプ-で髪を洗う

 

シャンプーを手に取ったら、直接頭皮に付けないようにすることが大切です。

少しのお水で薄め、手で泡立てて、前頭部と側頭部と後頭部に付け、下から上に向かって洗いましょう。髪は上から下に向かって生えています。逆方向の下から上に向かって洗うと、汚れを良く落とすことが出来ます。

爪を立てずに指の腹で髪を洗います。髪をこすらないようにすることも大切です。洗い流すときは、シャンプーが残らないようにすることです。

トリートメント後も、こめかみあたりや襟足あたりは残りやすいので、丁寧に洗い流すようにしましょう。

 

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洗髪が終わったら、そのまま放置せずにすぐに乾かすようにしましょう。

そのまま放置しておくと髪が傷む原因になります。乾かし方も正しい方法を知っておきましょう。

 
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正しい髪の乾かし方とは?

 

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ドライヤーの熱で髪が傷んでしまうと自然乾燥にしている方がいますが、長い時間髪を濡れたままにしておくと、頭皮が冷えて血行が悪くなって髪に悪影響を及ぼします。

また、雑菌が繁殖し、フケやかゆみを引き起こす原因となります。

まずは濡れた髪の水分が出なくなるまでしっかり絞り、その後しっかりとタオルドライをします。タオルを頭の上に乗せて、頭皮をマッサージするように水気を取るとよいでしょう。そして決してこすり合わせずに、タオルで挟んで押さえるようにして丁寧に水分を取り除きましょう。

その後は粗い歯のコームで髪をとかし、洗い流さないトリートメントを両手に付けてから髪全体にむらなく付けます。こうするとドライヤーの熱から髪を守り、パサつきも抑えてくれます。

これらの過程を終えてから、ドライヤーで髪を乾かします。

髪を乾かすときは髪から10センチほど、ドライヤーを離して風を当てます。まずは根元を乾かし、次に根元から毛先に向かって優しく乾かします。あまり1点に集中すると髪が痛むので、ドライヤーを振りながら乾かすと良いでしょう。

熱風でほどほど乾いたら冷風に切り替え仕上げます。こうすることで髪と頭皮の栄養分が逃げません。潤いと艶のある髪に仕上がります。

髪は負担を減らしながら優しくブラッシングし、洗髪し、乾かすことでサラサラの美髪になることが出来ます。

綺麗な髪を維持するために、やさしく丁寧にお手入れしましょう。

 

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