お酒 二日酔い

12月といえば忘年会シーズンです。飲み会が一気に増えてきますね。食べて飲んで気持ちよくお酒に酔って、夜遅くまでどんちゃん騒ぎ・・・

これほど楽しいイベントも早々ないかと思います。

ただ忘年会であれど、次の日に仕事があったり大切な用事がある時は、できるだけお酒を残したくないものです。でも忘年会の雰囲気を考えると、飲まない訳にもいかない・・・

むしろ飲んで騒ぎたい!

そんな時、二日酔いを防ぐ方法があれば、気にせずに飲む事ができますよね?そこで今回は、お酒を楽しく飲めるように、二日酔いを防ぐ方法を紹介していきます!

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忘年会の二日酔いを防ぐ5つの方法!

そもそも二日酔いってどうやって起こる?

二日酔いを防ぐ前に、なぜ二日酔いになってしまうのか確認していきましょう

二日酔いの原因は主に下記の3つです。
・アセトアルデヒド

・脱水症状

・糖分の不足
それぞれ細かく見ていきましょう!

 
アセトアルデヒド
アセトアルデヒドとは、アルコールを肝臓で分解した際にできる物質です。

この物質は極めて毒性が強く、体に対して顔面紅潮、吐き気、頭痛、頻脈などの悪影響を与えてしまいます。お酒を飲んだ時の主な症状は、この物質によって引き起こされているのです。

アセトアルデヒドは肝臓で生成された後は、瞬時にALDH(アセトアルデヒド脱水酵素)によって無害な物質に分解されるのですが、この酵素の強さは個人差があり、かつ分解する能力に限界があります。お酒に弱い人はこの酵素の働きが弱いと言われているのです。

そして二日酔いはこの酵素が十分に働かず、体内にアセトアルデヒドが残ることで引き起こされるのです。

 
脱水症状
肝臓がアルコールを分解する際、体内の水分を多く消費します。

そしてアルコール自体にも利尿作用と言う尿が出やすくなる作用があるのです。つまりお酒を飲むことで体内は、水分が少なくなってしまう状態になるのです。

この状態で寝てしまうと、水分を消費する睡眠と重なって、次の日には脱水症状に近い状態になります。このことが体に不調を来し、二日酔いのような症状が出てしまうのです。

 
糖分不足
アルコールを分解する際に糖分も消費するので、飲みすぎた翌日は糖分不足になっていると言われています。

通常は体内で糖分を生成できるのですが、アルコールの分解に糖分の消費を最優先するので、糖分の生成が追いつかなくなるのです。そして、体内に糖分が不足すると、頭痛、だるさ、吐き気などの症状が出てきます。この症状が二日酔いと言われるのです。

 

以上が二日酔いの原因です。

では二日酔いの対処法はあるのでしょうか?

次の項目から見ていきましょう!

 

忘年会の二日酔いを防ぐ5つの方法!

二日酔いを防ぐための方法とは?

お酒 飲めない 理由

現段階では二日酔いを完全に防ぐということはできません。

ただある程度二日酔いを軽減することはできます。

どんな方法があるのか確認していきましょう。

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二日酔いを防ぐための方法! その1!

空腹の状態でお酒を飲まない。

食事

「駆けつけ一杯!」

昔はこのような言葉も流行りましたね。飲み会の場につくと喉を潤すために、まずは一杯飲む人も多いかと思います。ただ二日酔いを軽減したいのであれば、この飲み方はやめるようにしましょう。

体内に食べ物がない状態でアルコールを飲むと、他に吸収するものがないので、アルコールを急速に吸収してしまいます。その結果、血中のアルコール濃度が上がってしまい、よりアルコールの影響を受けてしまうのです。

先に食べ物が入っていれば、体は食べ物の吸収や消化を優先するので、アルコールの分解を遅らせることができます。

喉を潤したい気持ちもわかりますが・・・ まず喉を潤すのはソフトドリンクで行い、お酒を飲むのはお腹を満たしてからにしましょう。

 

二日酔いを防ぐための方法! その2!

脂肪分を多く含む食べ物を一緒に摂る

からあげ

脂肪は胃に入っても分解、吸収されず、また脂肪と一緒に摂った物の吸収も妨げる事になります。つまりアルコールを脂肪と一緒に摂ると、アルコールの胃での吸収を抑える事ができるのです。

吸収されなかったアルコールはそのまま体外に排出されるので、結果的にアルコールによる体への影響を抑える事ができるのです。

 

二日酔いを防ぐための方法! その3!

ビタミンCを含む食べ物を一緒に摂る

オレンジジュース

ビタミンCは肝臓のはたらきを助ける作用があります。

アルコールを吸収してもビタミンCによって肝臓での分解などがうまく働いていれば、体への影響を抑える事ができるのです。

 

二日酔いを防ぐための方法! その4!

炭酸水で割ったお酒は飲まない。

水

炭酸水は胃を刺激する事により、食べ物の吸収を早める作用があります。

これはアルコールでも例外ではないので、炭酸水で割ったお酒を飲むとアルコールの吸収を早め、血中濃度を早くから上げてしまう事になるのです。アルコール濃度を薄めるために炭酸で割る事があるかと思いますが、炭酸水で薄めると濃度が下がっても、体内に入るアルコールは多くなる事もあります。

なのでお酒を割る時は水割りにする事をオススメします。

 

二日酔いを防ぐための方法! その5!

飲む量をセーブする

結局になると思いますが、やはり飲む量を抑える事が一番の予防になるかと思います。

お酒の強さは人それぞれです。

どれだけのお酒を飲む事ができるかは自分が一番分かっているかと思うので、自己管理をしっかりと心掛けていきたいですね。

 

まとめ

 

お酒の場は本当にとても楽しいです。ただし、何事もやり過ぎると取り返しがつかなくなる事もありますね。

そういった事を防ぐ為にも、お酒の飲み方には気をつけていきたいですね。

 

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