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忘年会前にチェック!酒に強いかどうかを簡単に調べる方法とは?

忘年会 お酒

忘年会といえば、外せないのがお酒です。

お酒を飲んでどんちゃん騒ぎ!

毎年恒例のイベントになりますね。

ただ、中にはお酒を飲めない人もいます。

私もその内の一人なのですが、中々
理解してもらえなかったりします。

何か判断基準のような物があれば
良いのですが・・・
と、思っていたらなんと画期的なテストが
今話題になっています!

お酒に強いかどうかを調べる簡単は
方法なのですが、一体どんな方法なのか?

今回はお酒に強いかどうかをチェックする
簡易的なテストについて確認していきましょう。

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「東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト」でチェック!

お酒に強いか弱いかを数値で判断する
方法は「東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト」と呼ばれる物です。

ALDH2とはアルデヒド脱水酵素の事ですね。

アルデヒドとはアルコールを体内で分解
した時に発生する物質で、二日酔いの
原因だと言われています。

詳しくは下記の記事をみてください。
忘年会の二日酔いを防ぐ5つの方法!これで飲み会も怖くない!

このアルデヒドを無毒化する作用を持つ
物が、アルデヒド脱水酵素なのです。

一般的にこの酵素の働きが強ければ、
お酒に強いと言われています。

このテストはそのアルデヒド脱水酵素の
働きを数値化して、お酒に強いかどうかを
判断する物なのです。

では実際にどのようにしていくのでしょうか?

ノート メモ ペン

実際のテストのやり方!

「東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト」
のやり方はとても簡単です。

TAST-1

出典 http://perseus.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/TAST.jpg.html

上記の項目の当てはまる点数を足していき、
その合計点数を見るだけであなたが、
お酒に強いかどうかを判断する事ができます。

合計値がプラスであれば強い体質
マイナスであれば弱い体質です。

とっても簡単ですね。

簡単な方法ですが、他のテストと比べても
精度はあまり変わらなかったので、
比較的信頼できるテストとして認識されています。

もっと簡単に測定できるサイトもありました。

1分〜2分で判断する事ができるので、一度
試してみては如何でしょうか?

ちなみに私は圧倒的にマイナスでした。

まぁ普段の飲み会の席で分かりきって
いた結果ですが・・・笑

次から飲むように強要されても、この
方法をシェアすれば避けられるかもしれませんね。

ただ中には「お酒を飲めば強くなる!」と
言われる事もありますね。

私は一向に強くならないのですが、実際の
所はどうなのでしょうか?

次の項目から確認していきましょう!

 

「お酒を飲めば強くなる」は迷信?

「お酒を飲めば強くなる」という噂は
半分本当で半分嘘になります。

確かに飲む事でお酒が飲める人もいますが、
いくら飲んでも一向に強くならない人もいるのです。

その違いは体内に生まれつき持っている
アルコール脱水酵素と、アルデヒド脱水
酵素
の働きや量です。

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二つの酵素の働き

お酒に含まれるアルコールは実は体に
とって有害な物質になります。

お酒に弱い人にとっては、吐き気、目眩、
頭痛などが発生する原因です。

なので体内にお酒が取り込まれると、
優先的に分解しなければいけないのです。

その時に大きな働きをするのが、
アルコール脱水酵素、
アルデヒド脱水酵素、なのです。

アルコール脱水酵素とはその名の通り
アルコールを分解する働きを持っています。

アルコールが分解されると、二日酔いの
原因物質であるアセトアルデヒドが発生します。

このアセトアルデヒドを最終的に無毒な
炭酸ガスと水に分解するのが、アルデヒド
分解酵素
なのです。

これら二つの酵素がしっかり働く人は
いわゆるお酒が強い人と言われ、働きが
弱い人はお酒が弱い人になるのです。

少し話が逸れましたが、ではお酒を飲んで
強くなる人は一体どういう事なのでしょうか?

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お酒を飲む事で働きを活発にする!

これら酵素が体内に十分量ある人でも、
働きが弱い人はお酒に弱い体質になります。

その弱い働きをしている酵素はお酒を
継続的に飲む事で、活発にすることができます。

このような人はお酒を飲み続ければ、次第に
強くなっていくと言われています。

逆にお酒をいくら飲んでも弱い人もいます。

 

お酒が弱い人はそもそも酵素が足りない?

お酒が弱い人は生まれつき持っている、
酵素の量が少ないのです。

アルコール脱水酵素と、アルデヒド脱水
酵素の量は生まれた瞬間から決まっています。

どれだけお酒を飲んでも、増えることは無いのです。

このような人は生涯お酒に弱い体質になります。

なので、飲み会などお酒が進む場所でも
できるだけ飲むことを控えるべきです。

何回か述べていますが、アルコールは体に
とって有害な物質です。

有害な物質を十分に分解できない人は、
最悪命の危険にさらされることもあります。

もし、あなたがこれからの人生を大切に
したい場合、お酒を無理に飲むことは避けるべきでしょう。

またお酒に強い人でもできるだけ控えた
方が体には良いです。

お酒を分解する事はその量に関わらず、
体に大きな負担を掛ける事になります。

お酒とはできるだけ上手く付き合いたいものですね。

 

まとめ

忘年会シーズンに入ると飲み会が続いて、
お酒を飲む機会も増えてきます。

飲んで楽しむことは大いに結構ですが、
少しは体の事も考えてあげてくださいね。

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