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日本製の電化製品は海外で使えない!?注意すべきポイント4選

年末年始を海外で過ごそうと計画を

立てられている方も多いことでしょう。

 

海外で数日間を過ごすわけですから、

必要最低限の荷物が必要です。

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(出典:https://www.jtb.co.jp/kaigai/city.aspx?CityCD=HNL)

中には毎日使っているお気に入りの電化製品を

持って行こうと考えている方も多いことでしょう。

 

ちなみに海外旅行から時差ボケを治す方法はコチラ

海外旅行から帰国後の時差ボケを瞬時に解消!日常に戻る方法5選

 

日本で購入した電化製品全てが何の不具合もなく

使えるわけではないのです。

毎日使っているお気に入りの製品が海外では使えずに、

ブルーな気持ちで旅行を過ごすことになる恐れがあります。

 

そこで、日本から持って行く際に注意すべき

ポイントをご案内します。

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日本製の電化製品を海外で使うためには?:その①

電圧が対応しているか

まず、海外では日本と同じ電圧ということは

まずあり得ません。

 

日本は殆どの場合、100V が一般的ですが、

海外の場合ですと110V~240Vが一般的です。

 

日本と同じ100Vと同じ電圧を使用している国は

ほとんどなく、そのまま日本製の電化製品を

海外で使うことはできません。

その場合は変圧器を使うことになります。

ミヨシ 海外旅行用変圧器 全世界対応 MBT-WDM/WH
ミヨシ 海外旅行用変圧器 全世界対応 MBT-WDM/WH

 

まずは自分が海外旅行に持って行く予定の

電気製品の電圧を確認し、旅行する国の

電圧を調べましょう。

 

日本製の電化製品を海外で使うためには?:その②

周波数は気にする必要なし

電圧に関する単位としてHz(ヘルツ)があります。

これは電気が1分間に交流する回数を意味しています。

 

海外の国のほとんどは50Hzで、一部の地域

(アメリカ、韓国、フィリピン)では60Hzを採用しています。

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(出典:http://tabippo.net/world-outlet/)

日本の場合は、西日本では60Hz、東日本は50Hzとなり、

日本製の電化製品は「50/60Hz」と表記され50Hz、

60Hzどちらにも対応しているので、海外旅行で気にする必要はありません。

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日本製の電化製品を海外で使うためには?:その③

プラグの形状が違うと電気製品は使えない

日本人向けと外国人向けの電化製品を見比べてみると

よくわかるのですが、コンセントの形状が違う場合があります。

 

差し込み口が2本のタイプと3本のタイプがあり、日本では

2本の形状が使えます。

 

電圧が対応している電化製品でもコンセントの形が違うと

使用できません。

 

しかし、こういう時には一切使用する事ができないという

わけではなく、プラグの形を変更する「変換プラグ」を

利用することで、コンセントに電源を挿すことが

できるようになります。

 

もし、海外で使用したいというのであれば複数の変換プラグを

持ちあわせておくことが望ましいです。

ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 世界主要国対応 定格入力250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグA・B・BF・C・Oタイプセット HPS5
ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 世界主要国対応 定格入力250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグA・B・BF・C・Oタイプセット HPS5

 

日本製の電化製品を海外で使うためには?:その④

乾電池を持参する

日本ではコンビニでも100均でも気軽に変える乾電池。

 

ですが、海外ではどこにお店があるか、いつ買えるのか

わかりません。

また、日本であれば乾電池は安心して使用できますが、

海外製品であればどんな不具合があるかわからないです。

 

旅行女性

(出典:http://www.drwallet.jp/navi/12368/)

 

なので、乾電池が必要なものを海外旅行に

持って行く場合は、日本製の必要最小限の

乾電池も合わせて持って行くのが良いでしょう。

しかし、電池には持ち込み個数の制限があります。

詳しくはコチラのURLをコピーしてみてください。

http://ta-bi.net/posts/docchi/

 

まとめ

いかがでしたか?

 

日本製の電化製品はかなり良質な商品ばかりですが、

海外で使用するとなると様々な条件をクリアすることが必要で、

旅立つ前に調べて行く必要があります。

 

日本では使えていたのに、海外では使えないとなれば

ただ荷物が増えるだけですので注意が不可欠です。

 

是非とも参考にして、海外旅行を楽しんで頂ければと思います。

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