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忘年会で食べ過ぎ注意!ダイエットの近道は体のメカニズムを知る


12月に入り

クリスマス、年末ムードが漂い始めてますね。

これから年末にかけて忙しくなると思います。

 

一方で多くの方が楽しみにしているのが

忘年会

ではないでしょうか。

 

普段真面目に仕事している仲間も

お酒の場となれば、無礼講

そんな忘年会も多いですよね。

 

みんなでワイワイしていると

おしゃべりがはずみ、

ついつい飲み過ぎや食べ過ぎってことも。

次の日に後悔するパターンですよね。

 

せっかく頑張ってダイエットしていても

忘年会でリバウンド。

再度ダイエットする気にはなれず

そのまま終了

なんて経験ありませんか?

私は、何回もそんな経験があります。

 

しかし!

数年前にたまたま

ダイエットコンサルタントの人に

出会う機会があったんです。

 

その時、ダイエット法を教えてもらいました。

これをやったら痩せる!とかではなく、

まず、体のメカニズムを知ることが

ダイエットを始めるポイントなんです。

 

暴飲・暴食してしまいがちな

忘年会シーズンにも

これを知っておくだけで

食べ過ぎ予防になると思います。

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人間の体のメカニズム


まずは、人間の体のメカニズムを理解しましょう。

 

人の体は、

下記のような3つのリズムがあります。

 

・朝4時~昼12時   排泄(体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)

・昼12時~夜8時   摂取と消化(食べることと消化の時間帯)

・夜8時~朝4時    吸収と利用(体への同化の時間帯)

 

このリズムを阻害しない

食事の取り方を実践するのが、

ダイエットへの早道なんです。

 

深夜に食べると、

体は吸収・利用の態勢に入ってしまっています。

 

深夜の食事は

吸収と利用の時間帯が終了するまで

数時間しかありません。

 

食べた物は

「吸収と利用の時間帯」では

完全に消化されず、

体内で吸収・利用も

不完全な状態のまま朝を迎えることになります。

 

吸収・利用の時間が延びれば

「排泄のサイクル」の時間帯まで侵入することになり、

排泄活動を乱すことになります。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎの後、

目覚めた時に気分が悪い

なんて経験したことありませんか?

 

それは、まだ毒素が排泄器官に至らずに、

組織内にとどめられていることによって

引き起こされています。

これが続くと体重増加に繋がります。

 

この3つのリズムを知っていれば、

食事制限をするよりも

上手くいくと思います。

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過食が及ぼす影響

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過食は寿命を縮めたり、

見た目の老化を加速させます。

 

食べ過ぎると多くのカロリーを燃焼します。

カロリーを燃焼には

活性酸素が必要になります。

 

その量が増えると、

細胞の老化を早め、

がん細胞の形成を促します。

 

そして、食後の消化には莫大なエネルギーを必要とします。

食べた後に横になり、

眠くなったりしたことありますよね?

それは、体が食べ過ぎと訴えているからです。

 

食事の消化に要するエネルギーは

フルマラソンで消費するエネルギー量

約1600キロカロリーに相当します。

 

わかりやすく説明すると

1回の食事をすることに

フルマラソンを完走しなければいけないんです!

 

42.195キロですよ!!

考えられません。

 

食べ過ぎると

もっと走らなければいけないことになります。

 

これを考えると

辛くて食べ過ぎることが

少しはなくなると思います。

 

食事は

腹八分目がベストです。

食べ過ぎてしまったら


それでも食べ過ぎでしまった時は、

翌日の朝と昼はいつもより

控え目にしましょう。

 

フルーツや野菜、水分を多めに摂るのが良いです。

本当にお腹が鳴るまで、

何も食べなくても良いくらいです。

 

食べ過ぎたらまずは、体をリセットしましょう。

 

まとめ

いかがですか?

食事を消化するのに使うエネルギーって

すごいんですね!

 

食べ過ぎや飲み過ぎは

体に何も良い影響を与えません。

 

せっかくなので、忘年会も楽しみつつ

腹八分目を心がけましょう。

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