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映画大好きな人には関係ない?映画離れが進んでいる理由とは

 

皆さん、映画は好きでしょうか?

 

「私は映画が嫌いです!」と答える人は

少ないかもしれませんね。

 

少なくとも私は映画が大好きです。

 

映画は今となっては我々の生活に

密着している娯楽・エンターメントですね。

 

履歴書に趣味は「映画鑑賞」

と書く人も存在するくらいなのですから。

 

もう一つ質問させて頂きます。

 

「最近はどんな映画を観ましたか?」

 

私自身不特定多数の人に

「最近の、お勧め映画は、何かありますか?」

と質問をしてみました。

 

すると「最近は、観ていないよね」とか

「何か面白い映画あるの?」

と逆質問されてしまいましたね。笑

 

最近映画を見る人が少なくなっているからこそ

上記の質問が出たのかもしれませんね。

 

どうやら世間では映画離れが進んでいるようです。

 

どうして映画離れが進んでいるのか?

 

今回は映画好きな私が個人的解釈で

その理由を見ていきましょう。

 

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映画大好きな人には関係ない?映画離れが進んでいる理由とは

日本語吹き替えで原作の良さが失われた?
 

洋画では「字幕スーパー」が楽しめるのに、

「日本語吹替え」を映画館で放映すること事態が

言語道断ではないでしょうか?

 

私はこの事に非常に怒りを覚えます。

 

文科省では小学生の授業に英語を持ち込もうとしているのに

スポンサーの「拝金主義」によっては「日本語吹き替え」が蔓延し、

その事が映画そのものを愚弄していると感じました。

 

私は英語が苦手です。

中学生レベルだと思います。

 

それでも子供時代の洋画鑑賞時には

字幕スーパーと台詞を真剣に聴いて読んでいました。

 

そして10代後半の頃には「和訳がおかしい」ことに気づき、

更に注意して聞くようになりました。

 

文語表現と口語表現を混ぜた台詞は内容に合わない事が多いです。

 

「私のセンスとは合わないな・・・」

「せっかく面白い映画なのに・・・」

となってしまう事で映画を見る事に

違和感を感じるのかもしれません。

 

皆さんは、どうでしょうか?

 

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映画大好きな人には関係ない?映画離れが進んでいる理由とは

名セリフが消えていっている?
 

以前観た映画の訳されなかった台詞に

「フーディーニのような魔術を見せる」とあったのに

「フーディーニ」の部分が消されていました。

 

「フーディーニ」と言えば、1900年前後に大活躍し

降霊術を完全否定した事で映画化されたスーパーマジシャンです。

 

その台詞では、「最大級の魔法」を表現したかったのでしょう。

 

しかしフーディーニーが消された事で

具体性がなくなり感動が失くなってしまったのです。

 

これには残念だったと思いましたね。

 

他にも「good bye my friend」を「さよなら友達」と訳した事は、

もはや「やっつけ仕事」ではないかと思ってしまいましたね。

 

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映画大好きな人には関係ない?映画離れが進んでいる理由とは

わかりにくい隠語がある?
 

この項目は私の主観が多く入っています。

 

映画の中には隠されたメッセージが

含まれている事が少なくありません。

 

「エルム街の悪夢」を知っているでしょうか?

 

フレディーという化物が夢に現れ殺しにくる

スプラッタ-映画なのですが、

この題名を目にした時に私は「ケネディ大統領暗殺」を語る

NEWSのヘッドラインかと思いました。

 

なぜなら、ケネディ大統領の暗殺された場所がエルム街だった、

もしくは犯人が潜んでいたビルがあった場所がエルム街だった

ような記憶があったからです。

 

映画の主人公は「フレディー」であり、

ケネディ大統領は決して出てこない・・・

 

しかし映画の題名が皮肉ってありますね。

 

私的には座布団3枚あげたくなってしまいます。

 

あくまで私の仮説ですが・・・

 

ついでの話ですが、

アメリカのTVドラマ「24」の先駆け的先品「ダラス」は、

「悪人しかでてこない」がキャッチコピーでしたが、

ケネディ大統領が暗殺された都市は「ダラス」です。

 

ケネディ大統領暗殺の実行犯を「オズワルド」である事を

誰も信じてはいない。

 

むしろ彼は利用されただけで

バックに巨悪がいるのでは・・・。

 

こんなことを感じさせる映画でしたね。

 

ただ、非常にわかりにくいです。笑

 

この分かりにくさがを無意識的に受け取ってしまうからこそ、

映画に対して抵抗感があるのではないのでしょうか。

 

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まとめ

 

洋画の内容は実に面白く、奥が深いのですね。

 

なんといっても映画の中に豆知識をたくさん見つける事ができます。

 

「ブラウン博士」はよく耳にする名前ですが、

じつは実在している博士なのです。

 

NASAの初代所長はF・ブラウンですね。

 

日本人的な解釈ならば、登場人物に作家がいたとすると

「漱石」という役名になるぐらいの感覚です。

 

 

映画「猿の惑星」でも、オープニングが最高なのです。

 

主人公のテイラーをのせたロケットが光速を超えることにより

地球とタイムラグが発生するシーンがありましたが、

ここではアインシュタイン博士の「相対性理論」を映画のなかで、

解かり易く描いてくれました。

 

こういった勉強になる事も映画の醍醐味です。

 

映画離れに歯止めがかかる事を

祈るばかりですね。

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