バレンタインが近づいてくると、デパートなどの特設会場に有名店のチョコレートがやってきますね。今年は手作りのクッキーにするのはいかがですか?

みんなに均等に気持ちのプレゼント!買うのは高くつくし、クッキーなら一度に焼けるし枚数の調整もできますね。

でも、クッキーって日持ちはするの?すぐ食べないかもしれないし、お休みの人もいるので日持ちしないのは困りますね。

折角作ったのだから美味しく食べてもらいたい・・・

そんなあなたのために、日持ちするクッキーについて調べてみました。

是非、参考にしてくださいね。

 

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バレンタインデーはチョコレートじゃなくてもよい

 


 

そもそも、バレンタインデーにチョコレートが贈られるようになったのは、チョコレート業者のキャンペーンが始まりで、日本独特の物です。

最近は、クッキーの贈り物も増えてきました。

 


 

ところで、クッキーとはどんなお菓子なのでしょうか?

クッキーとは、主に小麦粉を原料とした小型の焼き菓子の総称の事をいいます。

 北米で使われている言葉で、それ以外の英国圏では一般的にビスケットと呼ばれています。

クッキーとビスケットの違いは、国・地域によって異なる物であったりします。

 


 

日本では、小麦粉・糖類・食用油脂および食塩を原料として、必要により乳製品や卵、食品添加物の原料を配合、または転訛したものを、ビスケットオーブン等を使用し製造した食品をビスケットと呼んでいます。

クッキーは、手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜などにより製品の特徴づけをおこなって風味よく焼き上げたもの、と定義のようなものがあります。

まあ、どちらでもよいような気がしますね。

では、日持ちする方法を見ていきましょう。

 

クッキーを日持ちさせるには


 

一言でいうと使う材料によって違うようです。

固形油脂が多く配合されている焼き菓子が、常温で比較的長期保存可能といわれています。バターの割合が多いと、保存性が高まるなどと言われます。

それはバターがほとんど水分を含まないからです。

 

固形油脂の種類


 

バター

牛乳の脂肪分からできている動物性固形油脂。風味・機能ともに製菓向き。

 

マーガリン

植物油脂から作られるバターの代替品。植物油脂から作られ、安価。バターに比べて柔らかい。

 

ラード

豚の皮下脂肪。融点が低いので口どけがよく、冷めても柔らかさがある。ショートニング性が高い。

 

ショートニング

ラードの代替品で、植物油脂から作られた常温で固形の加工油脂。水分がなく酸敗しにくいので安定性が高く、焼き菓子に加えると保存性が高まる。

さっくりと仕上がる。無味無臭。

 

カカオバター

カカオ豆から取れる油脂、温度変化に敏感。100%脂質。

 


出典 http://coconut.chips.jp/l6unl

 

水分が少ない油脂を使用するのがポイントなのですね。サクサク感を出して、砂糖とのバランスも大事なようです。

では比較的持ちが良いとされている材料を選び、作ってみましょう。

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保存がきくクッキー レシピ

サクサク長持ち!チョコチップクッキー

サクサク長持ち!チョコチップクッキー
出典 http://cookpad.com/recipe/2959120

 

 (直径7センチ程度24個分)

材料

薄力粉230g

ベーキングパウダー小1/2

重曹小1/2

バター100g

グラニュー糖50g

三温糖50g

塩小1/3

バニラエッセンス少々

卵1個

チョコチップ80〜100g

 

作り方

下準備

薄力粉、ベーキングパウダー、重曹を合わせて振るっておく。卵は割りほぐしておく。

バターを耐熱ボウルに入れ、600wの電子レンジで30秒ほど温める



砂糖(グラニュー糖と三温糖)、塩、バニラエッセンスを順番に加え、その都度よく混ぜる。



割りほぐした卵を加え、分離しないようよく混ぜる。



振るっておいた粉を一度に加えゴムベラでさっくり混ぜる。



チョコチップを加え、全体に行き渡るよう混ぜる。



タネをスプーンですくい軽くまとめる。



焼き上がりまでに広がるので間隔をあけて並べる。



170℃で予熱したオーブンで12〜14分焼き、焼きあがったら、ケーキクーラーに乗せて冷ます。

 

チョコクッキー

バレンタイン♡本命ガルボ風チョコクッキー
出典 http://cookpad.com/recipe/2134388

 

(20~40個)

材料

薄力粉 140g

砂糖(orグラニュー糖) 60g

純ココア 20g

無塩バター  60g

チョコレート120g~150g

 

作り方

無塩バターをクリーム状になるまで溶かし、砂糖、薄力粉、純ココアの順に入れ、混ぜていく。粉っぽさがなくなり、まとまってくるまで混ぜる。



まとまったらラップにくるんで冷蔵庫で30分程寝かす。



冷蔵庫から出して、厚めに伸ばし、型抜きか好きな形にまとめる。



クッキングシートを敷いた天板の上に置き、170℃に予熱したオーブンで20分焼く



コーティング用のチョコをボールに入れ、湯せんで溶かす。



クッキーが焼け、祖熱が取れたら、湯せんしたチョコにくぐらせ、冷蔵庫で冷やす。

 

チョコが固まったら完成。

 

さくさくホワイトチョコサブレ

口溶け最高♡さくさくホワイトチョコサブレ
出典 http://cookpad.com/recipe/3010465

 

 (50〜60枚程度)

材料

バター 300g

砂糖 120g

卵黄 1個分

チョコレート120g

薄力粉 400g

アーモンドプードル 80g

※好みで卵白 1個分

※好みでグラニュー糖 少々

 

作り方

バターは練れる程度の柔らかさにしてから、お砂糖と卵黄を加えてなめらかになるよう混ぜる



チョコレートは電子レンジで溶かして、なめらかにして上記に加えてよく混ぜる



薄力粉とアーモンドパウダーをふるい入れ、ゴムべら等で混ぜ合わせる



混ぜ合わせたら平らに伸ばして、冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておく



冷えたら好きな形に型抜きする



180℃に予熱したオーブンを160℃で10分、150℃で5分、140℃で5分焼く



そのまましばらく放置したら完成

 

しばらく庫内で放置して乾燥させることで、よりさくさくに仕上がります。

 

バレンタインは恒例行事

バレンタインデーに何かを贈る事は、恒例行事になっていますね。

職場の同僚に、お世話になっている友人や上司に、何をあげたらいいか迷ってしまいますが、簡単にできて気持を伝えられるものがいいですね。

手作りの物はやはり喜ばれます。すぐ食べられないかもしれないので、日持ちできるように工夫しましょう。

日持ちを考える場合は、バターなど固形油脂を使用する。水分が少ない方が日持ちする。ショートニングを使うとよい。ショートニングは水分がなく酸敗しにくいので、安定性が高く、焼き菓子に加えると保存性が高まる、でしたね。

ラッピングはできるだけ密封するのがいいですね。

おしゃれにラッピングするのはこちらの記事を参考にしてくださいね。

バレンタインで活躍!おしゃれな100均ラッピングアイテム5選

 

まとめ

いかがでしたか?

バターを使って作るのがオーソドックスですが、一番日持ちがよいようですね。

ショートニングも上手に使えば、サクサク感もあって美味しく頂けますね。

折角作るのですから美味しく食べていただけるように、「早めに食べてね」と付け加えることも忘れないようにして下さいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最後に・・・

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