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冬至に食べるとよいかぼちゃ!簡単で美味しい保存のできるレシピ

冬至に食べるもの!

といえば

 

真っ先に

思い浮かぶのは、

 

かぼちゃ

 

かもしれません。

 

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でも、かぼちゃは夏野菜です。

 

なのに

なぜ

かぼちゃがいいのでしょうか?

 

その理由と

保存のできる

おすすめレシピを

紹介しますね。

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なぜ、かぼちゃを食べるのか?

かぼちゃを

漢字で書くと

南瓜(なんきん)

 

かぼちゃは

ビタミンAや

カロチンが

豊富です。

 

風邪や

中風(脳血管疾患)予防に

おススメです。

 

かぼちゃの旬は

夏ですが、

長期保存が効く

ことから、

冬に栄養をとるための知恵

でもあったそうです。

 

冬至の七草

・ なんきん 南瓜=かぼちゃ

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・ れんこん 蓮根

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・ にんじん 人参

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・ ぎんなん 銀杏

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・ きんかん 金柑

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・ かんてん 寒天

 

糸寒天(糸かんてん) 1kg(500g×2入り)
糸寒天(糸かんてん) 1kg(500g×2入り)

 

・ うんどん(うどん) 饂飩

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は冬至の七種(ななくさ)と

言われますが、

理由を

みなさんは

知っていましたか?

 

 

答えは、

「ん」



2つつく食べ物なので、

運をたくさんとりこめるところから

きているそうです。

 

スゴイ理由で

おもしろくないですか?

 

他にもかぼちゃを

食べる理由がありました。

 

運盛り

冬至には

「ん」のつくものを食べると

「運」が呼びこめる

といわれています。

 

にんじん、

だいこん、

れんこん、

うどん、

ぎんなん、

きんかん

……など

 

「ん」のつくものを

「運盛り」

といって、

縁起をかついでいたそうです。

 

「運盛り」は

縁起かつぎ

だけでなくて、

栄養をつけて

寒い冬を乗りきる

ための知恵です。

 

土用の丑の日に

「う」のつくものを

食べて

夏を乗りきるのに

似ていますね。

 

また、

「いろはにほへと」

の47音が

「ん」で終わることから、

「ん」

が物事の終わりを

あらわしていて、

一陽来復

の願いも込められています。

 

一陽来復の意味はコチラ

 

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かぼちゃだんご

―材料―

かぼちゃ乱切りにした物10個程

サラダ油



醤油

砂糖

片栗粉(少し多めに)

 

―作り方―

1、まず、用意したかぼちゃ10個程度を

鍋に入れて、

水を入れます。

 

水は、

かぼちゃが浸るぐらいに

して下さい。

 

沸騰したら、

塩を一つまみ入れ、

かぼちゃを煮て下さい。

 

火加減は、

中火位が良いと思います。

 

竹串か箸を使い、

かぼちゃにさして、

竹串がすんなりと入る

状態になったら、

そのまま火からおろします。

 

そして

茹でたかぼちゃの汁を捨てます。

 

その後、

かぼちゃの水気を取るために、

少し

から入りをします。

 

かぼちゃの表面が

乾燥して来たら、

火を止めて、

濡れ布巾の上に載せて、

そのまま熱が冷めるのを

待ちます。

2、熱が冷めたかぼちゃを

ボールなどに入れて

めん棒でつぶして行きます。

 

この際に、

かぼちゃ全てを

つぶしても良いですが、

美味しいかぼちゃの場合は、

少し触感が残る位が

おススメです。

 

その方が、

かぼちゃの甘みなども

より感じられます。

3、2でつぶしたかぼちゃを

固める為に、

片栗粉を入れます。

 

かぼちゃの量にもよりますが、

大体かぼちゃの半分くらいを

目安にして、

片栗粉を入れていきます。

 

少し水気の多い場合は、

片栗粉を増やして下さい。

 

ただ、注意したいのは、

余り片栗粉を入れすぎると

固くなりすぎて

味が美味しくなくなる

可能性があります。

 

柔らかいかぼちゃ団子にする為には、

少し少な目にするのを

おススメします。

 

片栗粉を入れ、

全体に混ざったら、

そのまま1つにまとめます。

4、まとめたかぼちゃを

小分けにして

食べやすい大きさに

作って行きます。

 

ハンバーグなどの要領で、

俵型にして、

それを何個も作ります。

 

かぼちゃ団子の

表、裏共に

軽く片栗粉をまぶします。

 

多く付け過ぎた場合は、

軽く落として下さい。

5、かぼちゃ団子を

焼いて行きます。

 

温めたフライパンの上に

大さじ1くらいのサラダ油を入れ、

そこに4で作ったかぼちゃ団子を

焼いて行きます。

 

表面が乾いてきたら、

裏に返し、

更に表にもう1度返して、

キツネ色になるまで

焼きます。

6、全て焼き終わりましたら、

お好みで、

砂糖、醤油を混ぜ、

かぼちゃ団子につけて、

出来あがりです。

 

洋風にしたい場合には、

ケチャップやソースなどを

使っても良いと思います。

 

パンにはさんで、

バーガー風にしたり、

ソースをかけて

更に、鰹節などをかけると

和風のかぼちゃ団子が

又違った形で、

味わえると思います。(⌒∇⌒)

かぼちゃ団子を

保存する時には、

焼かずに保存することも

できます。

 

ですが、

焼いた後

冷凍保存しておけば

使うときは

レンジで温めるだけで

使えるので

便利です。

 

その時は

ラップで、

個別に小分けして

冷凍して下さい。

 

わたしは

冷凍庫で、

2~3週間位を目安に

使うようにしています。

 

もっちもち!かぼちゃの焼き団子

出典:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1750005388/

 

上記の写真は

同じカボチャ団子の

別レシピの紹介です。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

かぼちゃの簡単で美味しい保存のできるレシピを

紹介しましたが、

冬至の七草といわれる

他にも取り入れた方がいい食べ物も

ありますから、

食べて

「運」を

呼び込みましょう!

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