会社員の方は昼休みがあると思います。

お昼ごはんを食べるのはもちろんですが、その他には何をして過ごしていますか?

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携帯でメールやゲームに集中したり、友人とお喋りするのもいいですが、昼寝をするのもオススメです。昼寝をすることで、午後の仕事の効率が良くなると言われています。

今回は脳科学について学習している私が、脳科学の見地から昼寝についてアドバイスしますので、是非最後までお読みください。

 

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昼寝で仕事の効率大幅アップ!その①

昼寝の効果とは?

私たちは夜に通常6~8時間ほどの長い睡眠を取りますが、これとは別に昼寝を取ることで夜の睡眠時間を補うことが出来、多少の夜更かしも可能になります。また、日中の眠気を解消することが出来て、午後の仕事への活力を注入することも出来ます。

そして、眠気の中仕事をするよりはるかに効率よく仕事をすすめることが出来ます。

私達の脳は適度な気分転換や休息が必要であり、昼寝をすることで脳や体を休めることができます。

 

昼寝で仕事の効率大幅アップ!その②

最適な時間とは?

昼寝をするには最適な時間帯や、昼寝をするべき時間があります。それは、14~15時の時間帯に15~20分程の睡眠をとることです。

しかし、普通の会社員は12~13時頃が一般的な昼休みであり、14~15時は仕事中の方が大半だと思います。その場合は昼休みの時間帯でも良いので15~20分ほどの仮眠を取るように心がけましょう。目や脳を休めるだけで仕事効率はもちろん、「午後もまた頑張ろう!」という気分になり、頑張ることが出来ます。

 

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寝てはいけない時間帯が存在する

昼寝に適した時間帯が存在する一方で、昼寝に適さない時間帯も存在します。

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それは「夕方の時間帯」です。

その理由は夜に眠れなくなってしまうからです。夜眠れないと確実に次の日に響きます。

なので、次の日が休みでない限り帰宅後の夕方に睡眠をとるのは避けましょう。

 

昼寝で仕事の効率大幅アップ!その③

昼寝をする上での注意点

また昼寝をする際は下記の点について注意してください。

 
・長時間眠らない
あまりにも長時間の睡眠をしてしまうと、深い眠りに入ってしまい、起きてから脳が働き出すまでにはある程度の時間です。そうなると午後の仕事の時間にまで影響します。

なので、15~20分程度の浅い睡眠を心がけるようにしてください。

 
・15~20分で起きれない人にはこの方法がオススメ
昼寝をしてしまうと中々起きれない人がいるかもしれません。始業時間が過ぎていたら最悪ですね。そんな時にはアラームをかけたり、寝る前にカフェインを摂るのがおすすめです。アラームをセットしておくと、寝過ぎを防止することができるので便利です。

また、昼寝をする前にコーヒーや緑茶などカフェインの入ったものを飲むと、20分ほどでカフェインの覚醒作用が効きはじめ目覚めやすくなります。

 
・眠れなくても横にならなくてもOK!!
ただ、昼寝と言っても会社のオフィスなどで横になる場所ってそうないですよね?

意外と騒がしくて、眠れないものです。なので、まずはネクタイやベルトを緩めて昼寝モードに入る努力をしてみましょう。

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決して寝る必要はありません。ただ、目を閉じるだけで大きく違ってきます。

なお、デスクにうつ伏せで寝る事は、無理な姿勢を強いることになるので控えるべきです。そんな時はクッションなどで体制を整えるようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

昼寝をすることで、仕事の効率をあげたり、脳や体を休めることが出来ます。また、午後からの仕事も捗ります。

決して寝る必要もなく、目を閉じるだけでも大分違うので、実践してみてください。

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