クリスマスからお正月にかけて海外旅行に出かける予定をしている方も多いことでしょう。

 

海外旅行で超便利なおススメ
最新オフラインアプリはコレだ!!
 

海外旅行は様々なハプニングがあり、それも旅行の醍醐味ですし、外国人と友達になれることもあります。

海外旅行保険

(引用元:http://beelines.jp/)

しかし、日本と海外では時差があり、帰国後は海外の体内時計、所謂、時差ボケに悩まされる人が多いです。

そこで、海外から帰国後、スムーズに日常生活に戻る方法について、旅行コンダクターの私がご紹介しますので、最後までご覧頂ければと思います。

 

スポンサーリンク



 

時差ボケの症状とは?

時差ボケとは飛行機に乗り、4~5時間以上の時刻のズレが生じることで、体内時計と到着地の生活時間との間にズレが生じ、身体の生体機能が一時的に機能しなくなることを言います。

時差ボケの症状としては、睡眠障害、食欲不足、眠気、疲労など様々です。旅行から帰ってきて楽しいはずの土産話ができなくなります。では、そうならない為にスムーズに日常生活に戻る方法についてご紹介します。

 

海外旅行から帰国後の時差ボケを瞬時に解消する方法:その①

日本で夜になるまで寝ないこと

例え眠くても、日本で夜の時間帯になるまでは布団に入り寝ないことが不可欠です。

yjimage

(引用元:http://matome.naver.jp/odai/2140996935850158201)

もし、夜になる前に眠ってしまえば夜になった時に寝れず、体内時計を修正することが出来ないからです。また、日本で夜になり寝過ぎるのは良くないです。

寝過ぎるとまた体内時計のズレが生じて、日常を取り戻すことが難しくなってきます。

 

海外旅行から帰国後の時差ボケを瞬時に解消する方法:その②

太陽光を浴びる

太陽光は人間の体内時計と密接な関係があります。それは、人間の体内時計を通常通りに戻してくれる働きがあるのです。

日本の空港に到着した時、外が晴れていたら太陽光を浴びることが大切です。

また、適度に外で体を動かすといいでしょう!

 

スポンサーリンク



 

海外旅行から帰国後の時差ボケを瞬時に解消する方法:その③

地球の西回りと東回り

これはアメリカやハワイなど地球が西向きに回る国々から帰国する場合、2~3日前から遅寝遅起きのスタイルに合わせていくといいでしょう。

110436

(引用元:http://xn--28jif8cvgt30t7x4aq41afe9as5ab8w.com/kaigaishucchou.html)

逆に、ヨーロパなど東回りの国々から帰国する場合、2~3日前から早寝早起きのスタイルに合わせるといいです。

西回りの場合は体内時計を短くして体を調整する必要があり、東回りの場合は体内時計を長くして体を調整する必要があります。

 

海外旅行から帰国後の時差ボケを瞬時に解消する方法:その④

アルコールを控える

海外旅行先ではお酒を呑む機会は多いと思いますが、帰国前夜や飛行機の中などは控えましょう。

また、大量の水分を摂ると、トイレに起きるため充分に眠れなくなることもあります。重い食事も、深い眠りを妨げることがありますので、これも避けるようにしてください。

 

海外旅行から帰国後の時差ボケを瞬時に解消する方法:その⑤

出された機内食はしっかり食べること

体内時計は食べ物を食べる時間と関わりが強く、決まった時間に食べることで体内時計を正常にコントロールしてくれます。

機内食が出されるタイミングというのは、基本的に到着地の時間を考慮した時間に提供されるため、お腹が空いていなくても出されたら少しは食べることが大切です。時差ボケ対策の効果が期待できます。

 

まとめ

いかがでしたか?

海外旅行は楽しいもので、一生の思い出になることも多いです。

新婚旅行で出かける人も多いはずです。ですが、いずれは帰国して日常生活に戻る必要があり、日本のライフスタイルに適応させていく必要があります。

海外と日本との時間差から生じる障害を解消していき、スムーズに日常に戻っていければいいですね。

スポンサーリンク


海外で役立つ情報はこちらからご覧下さい

深夜にご飯を食べるのは肌に悪い?腸内環境を整えて美肌になろう

海外旅行で超便利なおススメ最新オフラインアプリはコレだ!!

国際線飛行機の乗り方!これを読んでしっかり予習しておこう