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集中力を持続させる方法とは?絶対失敗しないコツ伝授【準備編】

では、集中力を持続するための「環境」、「体調」、「ストレス除去」を整える準備情報をお伝えしました。

 

集中力2

 

今回は、いよいよ実践編です。どんなことで集中力が高まるのか興味深々ですね!

では、早速見ていきましょう!

 

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集中力を持続させる方法とは?絶対失敗しないコツ伝授【実践編】

その1 1つのことに集中し、とりあえず着手する

これは、勉強をしながらマンガが読めないように人は、物事に集中するときは1点しか考えられません。

次にやることを頭に浮かべながら作業をしていても、その作業は自分の身に付いていないハズです。人は、同時に違う作業をすればするほど、集中力がなくなっていくのです。パソコンのようにはいかないのですね。

そこで、集中するときは、なるべく他の雑音が目や耳に入らない工夫をしましょう。また、コレをやると決めたら、たとえ気分がのらなくても、まずは着手してみましょう!人は不思議なもので、何かをやり始めると、そのことによって脳が活性化するようになります。

 

着手する

 

集中力を持続させる方法とは?絶対失敗しないコツ伝授【実践編】

その2 時間を区切ってリフレッシュ時間を入れる

一度作業を始めたら、時間を区切って自分の集中力の持続時間を測りましょう!

「チョット疲れてきたな」、「作業が遅くなってきたな」と感じたら、それは、集中力が切れかかっているサインです。サインが出たら作業を続けても効率は下がる一方です。

なのでそういう時は、リフレッシュを間に挟みましょう!今までやっていた作業とは別の5感を使うことで、萎えかけた気分が再びリセットされます!

主なリフレッシュ方法を次に見ていきましょう。

 

集中力切れた2

 
①ウォーキング
デスクワークが多い昨今、腕を大きく振って1歩を大きくとってウォーキングしてみましょう。イスから立ち上がり、歩くだけでもOK!誰でもできるリフレッシュ運動法ですね。

この時に頭の中ではデスクワークのことは考えずに、歩き方や周りの景色に神経を集中させましょう!

 
②お風呂に浸かる
少し温めのお風呂に浸かり、体にお湯が染み渡るイメージを持ちましょう。

またその時に「気持ちいい~」と声に出して言ってみると、よりリフレッシュ効果が増します。副交感神経が活発になり、心身ともにリラックスします。おじさん達がお風呂で「あ〜、気持ちいい」などと呟いているのは、長年の経験から、声を出すとリフレッシュできると知っているのかもしれませんね^^

私も、声に出していきたいと思います!

 

湯船につかる

 
③マッサージ、ストレッチをする
これは、固まった筋肉をほぐし、血流を活発にするのに効果があります。

血流がよくなれば、脳にもたくさん酸素が行くので、集中力の高まりに効果が望めます!②のお風呂に浸かりながらやっても効果的です。

 
④人と会話する
誰とでもいいので、チョットした無駄話をしてみましょう!

 

おしゃべり

 

集中しているときの私たちの脳は物事を処理するのに一生懸命になっていて、それが一旦遮断されるだけでも、リラックス効果が生まれます。人と話すことで、いろいろな感情が生まれたり、とっさに体が反応したりと集中しているときとは別の回路が動くことで、その効果を発揮します。

 

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集中力を持続させる方法とは?絶対失敗しないコツ伝授【実践編】

その3 瞑想して集中力を高める

私たちは普段、ボーっとしていても、常に何かを考えています。

例えば、学校や会社に行く道すがら、「今日は会議があるなぁ」とか「今日のテストはヤバそうだなぁ・・」とかこれらは、私たちが「これを考えよう」として考えているのではなく、私たちの潜在意識の中から自然と沸いてくるものなのです。

私たちが集中しようとしてできないのは、これら”潜在意識”の雑音が集中力を削ぎ落していくからなのです。集中しようとしているのに周りが騒がしい時「騒々しいなぁ」と思うことでも、この間の集中力は削がれています。なので、この雑音を聞こえないようにすればおのずと集中力は高まるのです。

 

集中力5

 

では、実際の瞑想の仕方を見てみましょう。

 
①静かな場所で楽に座り呼吸をする
雑音が聞こえない静かな場所で自分が楽な姿勢で座ります。座り方は、座禅や胡坐など決まったものはなく、自分が楽に座れる体制で大丈夫です。目をつぶり、鼻で息を吸って、ゆっくりはきます。

 
②浮かんでくる雑念を客観的に観察する
すると、徐々に色んな事柄が頭に浮かんできます。それらを深追いすることなく「あ、今自分は明日の会社での資料作成のこと考えてたな」とか「明日の英語のテストのこと考えてたな」とか、まるで他の人のことのように浮かんだ事柄を客観的に見てみましょう。

 
③何も考えないようにする
このようなことをしながら、次第に何も考えないように自分を仕向けていきます。初めは、自分の呼吸だけに意識を集中します。それができるようになったら、次第に何も考えないように努力しましょう。すると、呼吸をしている事すら意識しない空白の時が生まれます。

この瞬間こそが瞑想の時で、何物にもとらわれない自分が出現します。この感覚がつかめればそれでOKです。

潜在意識に惑わされない自分が出来上がると本当にやらなければいけないことのみに集中することができます!これは、すぐにできるものではないので、毎日数分間程度、練習してみてください。慣れれば、チョットの間で頭の中をクリーンにし、集中力を最大限に高めることができます。

 

集中力3

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日からすぐに始められるものから、少々訓練が必要なものまで様々でしたね。

でも、集中力のメカニズムさえ分かってしまえば、後はその攻略法を試すのみ!コツさえつかめば、案外どこでも実行できちゃいます!

集中力を高めて、学校や職場で勉強や仕事を次々とこなしていきましょう!

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