あなたはお風呂掃除を月にどのくらいやりますか?

放っておくとすぐに生えてくるカビ。あまりに放って置き過ぎて、黒い所が広がってしまう時はありませんか?

かく言う私も、一時掃除を怠って、頑固なカビに悩まされた事がありますww『こすっても中々落ちない』『掃除してもまたすぐに生えてくる』など、カビとの対決もよくしていました。

お風呂のカビって本当に嫌ですよねww

今回は、そんな私が今でも続けれている、・簡単なカビの落とし方・予防の仕方をお伝えしていきます。

一緒に黒ずみのない、ピカピカなお風呂を目指していきましょう。

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お風呂のカビ対策!落ちにくいカビもこの方法で解決&完全予防!

カビが発生する原因

 

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出展:http://bit.ly/1TFUgWK

カビってどういう環境で増殖するのかってご存知ですか?

「温かい所」「水回り」そんなイメージですよね。カビの増殖する環境が分かれば掃除や予防を効果的にできるようになります

カビが増殖するのに適している環境を紹介します。

 
・温度
20度〜30度前後がカビにとっての楽園です。私たち人間と一緒ですねww

 

 
・湿度
湿度が60%〜100%がカビにとっては天国です。ちなみに、日本の夏の湿度が平均50%、冬場が10%程です。やっぱりジメッとしている所が好きなんですね。

 
・栄養
カビにとっての栄養は、私たちのや飛び散った石鹸カスです。お風呂場はまさにバイキングですねww

 
・酸素
カビも私たち同様、酸素を吸って生きています。宇宙ではカビは発生しないんですよ(笑)

 

お風呂場が、如何にカビに適した環境という事が分かって頂けましたか?カビは健康にはよくありません。

目には見えませんが、胞子(カビの細胞)を飛ばしています。胞子を吸い過ぎるとアレルギーを引き起こす原因にもなるんですね。

では次の章でいよいよカビの落とし方を紹介していきます。

 

お風呂のカビ対策!落ちにくいカビもこの方法で解決&完全予防!

カビ取り開始!

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まずはお酢1:4の割合で配合してお酢水を作ります。それをスプレーやのボトルに入れて下さい。これを浴室全体に吹き掛けて、そのまま1時間〜数時間程放置します。黒カビの所には特に念入りに吹き掛けましょう。

お酢には垢を分解させる働きがあるのです。ある程度時間を置いた後は、浴槽全体をゴシゴシ擦ってカビや水垢を取っていきます。

私のオススメですが、この時に『劇落ちくん』を使うとビックリするぐらいによく落ちますよ!研磨作用が強いので、傷つきやすい物は避けましょう。

中々落ちない黒カビにはお酢水の上から重曹パウダーをかけてください。お酢水と重曹の科学反応で「シュワシュワー」と白い泡が発生します。(体に害はありませんので安心を)

その泡が頑固な黒カビを浮かしてくれます。重曹をかけた所はまた1時間程放置しておきます。この時、カビによく浸透するようにティッシュで浸してあげるとより効果的ですよ。

時間が経てば、ゴシゴシして黒カビが落ちているかチェックします。これで大概のカビは落ちます。

ですが!!

長年蓄積したベテランカビは効かない場合があります。そんな時は最終手段で酸素系の漂白剤の登場です。重曹の時の様に、黒カビに染み込ませて放置した後、歯ブラシなどで、擦って綺麗にしましょう。

強力な液体ですので、利用する時は必ず手袋を着用して使ってくださいね。

カビ取りが終わってピカピカになった次は、カビがより付かない予防方法を紹介していきます。

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お風呂のカビ対策!落ちにくいカビもこの方法で解決&完全予防!

カビの寄り付かないお風呂作り

 

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出展:http://bit.ly/1Qk9vVf

長年蓄積されたカビは落とすのに結構苦労します。

面倒じゃないですか?(笑)

実はカビは発生をある程度予防できるのです。私は1度カビを取ってしまえば、カビの生えない環境を作る事をオススメします。

ではどうすればカビの生えない環境になるのでしょうか?

 
ステップ1 浴室全体シャワー
お風呂を出るときはお風呂全体をシャワーでながします。

それも50度〜60度程熱いお湯で流せればより良いです。殆どのカビは、45度以上の熱湯をかけられると死滅するんです。

その他にも飛び散った石鹸カスや流れ残ったを落とすのに、熱いお湯は有効なのです。最初から冷水で流してしまうと、石鹸カスや垢が凝固して上手く流れ落ちてくれないのです。

食器の油汚れと一緒です。熱いお湯なのでやけどしない様に気をつけて下さいね。

 
ステップ2 冷水シャワー
シャワーで汚れを落とし終わったら、冷水でもう一度お風呂場全体をシャワーします。冷水でシャワーをする事により、浴室の温度が下がります。

最初の章でお伝えしましたが、カビが増殖しやすい温度は20度〜30度です。20度を下回ればカビの増殖は大幅に低下すると言われています。カビの発生しやすい温度より下げてください。

冬でもお風呂を入った後は、温度はかなり上がっています。冬でもやる事をおすすめします。

 
ステップ3 水っ気を取る
余裕があればタオルを使って水っ気を取って下さい。換気扇だけではカバーができない範囲もあります。特にシャンプーボトル洗面器の裏側は換気扇では乾きにくい所です。

注意ながら拭くようにしましょう。

 
ステップ4 換気
必ず換気を必ずして、水っ気をなくしておきましょう。

お風呂に入っている時に換気扇をつけている人もいますが、重要なのはお風呂の後です。1ヶ月つけっぱなしにしても、電気代は100円〜300円程です。健康や掃除の手間を考えると安い金額だと思います。

お風呂の後は換気扇を必ず回すようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カビ対策、予防方法は上手く伝わりましたか?

今では市販のカビ取り洗剤も販売されています。今回は人体に害が少ない物で非常に効果がたかいので、お酢や重曹を使いましたが、市販の洗剤なども非常に効果的ですよ。

浴室が綺麗になればお風呂の時間が、本当に楽しくなります。

是非今回の記事を参考にして下さい。

最後に・・・

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