大麻 合法 国

麻薬として何かと話題に出る大麻。

大麻と聞くと犯罪のイメージしか浮かばないですよね。でもそんな大麻ですが、世界から見ると合法化されている国が、結構あったりするのです。

なぜ大麻が合法化されているのか?

今回はその理由と、合法化している国の中でも、特に注目されている国を確認していきましょう。

スポンサーリンク


世界から見た大麻!合法化の国でも特に注目されている国とは?

大麻ってどんな植物?
まずは大麻について簡単に確認していきましょう。

大麻と聞くとどんな事をイメージしますか?

私は依存性が高いとか、危ない物とか、犯罪の時に話題があがる物といったマイナスイメージが多いですね。

あなたももしかしたら同じかもしれません。でも実際調べてみると、自分の持っていたイメージとは、大きく違っている事に気付きます。

大麻の真実については下記の記事を参考にしてください。

いつかは大麻は日本で合法化される?大麻に隠された驚きの真実!

特に驚きなのが、依存性についてですね。タバコやお酒よりも依存性が低いなんて考えた事もなかったです。だからといって日本で使って良い訳ではありません。日本の法律では大麻の栽培や所持は、基本的に違法とされているので・・・

ただ世界を見渡してみると、合法の国も確かに存在します。国によっては様々ですが、医療用として認められていたり、少量の嗜好品として認められたり、結構、合法の国って多いのです。

中でも特に注目されているのがウルグアイです。

なぜウルグアイが注目されているのか。次の項目で確認していきましょう!

 

世界から見た大麻!合法化の国でも特に注目されている国とは?

大麻の流通や消費を初めて合法化したウルグアイ!
ウルグアイは2013年12月に世界で初めて大麻の流通と消費を合法化した国です。合法化した後の大麻の入手方法は以下の3つになります。
①自家栽培(6本まで)

②大麻を栽培するメンバー制のクラブに登録 

③薬局での購入(月40gまで)
日本では考えられないですね。

ちなみに値段は政府が定めており、1g=1ドルと決まっています。

ここにも理由があるのですが、この事はあとで詳しく述べますね。

スポンサーリンク



そしてウルグアイで大麻を合法化した大統領は、ムヒカ大統領です。

 

大麻 合法の国
出典 http://infree.blog.jp/tag/ウルグアイ


 

世界で一番貧しい大統領と呼ばれ、ノーベル平和賞も取得しています。

ノーベル平和賞の候補に挙がった大統領が、日本で犯罪と認識されている大麻を合法化するのは少し疑問に感じますね。

なぜ大麻を合法化したのか。

そこにはムヒカ大統領が考える、しっかりとした理由があったのです。

 

世界から見た大麻!合法化の国でも特に注目されている国とは?

ムヒカ大統領が大麻を合法化した理由
今回大麻を合法化した理由として、「大麻の密売を無くせば、麻薬組織の資金源が途絶え、犯罪が減るかもしれない」と言う事を述べています。

確かに私たちは制限すればするほど、裏の動きが活発になってしまいます。日本でも厳しく制限しているのに定期的に麻薬犯罪の話題があがるのは、密売組織が暗躍しているからですね。

それを思い切って表のビジネスにしてしまおう!というのがムヒカ大統領の狙いです。

1g=1ドルにした理由も、犯罪組織が儲ける事が出来ないようにする為です。実際に合法化された後は、栽培農家が「堂々とビジネスできる!」と意気込んでいたみたいですね。

ちなみに、ムヒカ大統領がノーベル賞の候補に挙がった理由の一つに、大麻を合法化した事が評価されたと言われています。

大麻ビジネスを認める事で、犯罪の抑制だけでなく、経済の活発化も期待できるかもしれませんね。

 
もしムヒカ大統領がネーベル平和賞を受賞したら・・・
2014年のネーベル平和賞候補に挙がったムヒカ大統領ですが、惜しくも受賞までとはいかなかったですね。もし彼が受賞していたら、どのような影響があったのでしょうか?

ただでさえ大麻を合法化する国が増えている時代です。まず間違いなく、大麻解禁の運動は活発化していたでしょうね。

ウルグアイの決断は正しいのかどうか?

これからも見守る必要があるでしょう。

スポンサーリンク



あなたへのオススメ記事はこちら!

 いつかは大麻は日本で合法化される?大麻に隠された驚きの真実!

一人飲みはメリットばっかり?初心者からの楽しみ方を大公開!