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社会人の方で、社内に苦手な上司がいる方もいることでしょう。しかし、そういう人とも上手く付き合っていく必要もあります。

でも、花金の金曜日や給料日などに苦手な上司から飲み会に誘われたら、本音を言えば行きたくないですよね。だからと言って「行きたくないです!」と言えば、ストレートすぎて気分を害してしまう恐れがあります。

今回は、相手の気分を害さずに飲み会の誘いを上手に断る方法をご紹介します。

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上司からの飲み会の誘いを断る方法

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先に予定を入れてしまう

いきなり誘われても、友人との食事や習い事、副業など誘われそうな日を予め予測して、前もって予定を入れてしまうのです。そうすることで、部下としても断る理由ができますし、上司も気分を害することはないと思います。

また、予定があり断るにしても具体性のある予定がいいですね。ただ単に「予定があるので」ではなく、「学生時代の友人と約束していたレストランで食事」などですね。

 

体調不良

「実は体調不良でした」と伝えれば、無理矢理連れて行こうとはせずに、家で安静にしておきなさいと言ってくれます。

ただ、何度も何度も体調不良で飲み会を断ったり、またその日にあまりにも騒ぎ過ぎたら、怪しまれるので注意しましょう。

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お酒を飲むと迷惑をかけてしまうから

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自分はお酒には非常に弱い体質であり、もし飲んでしまうと周囲の人に迷惑をかけてしまうので、行かない方が良いと伝えましょう。

飲み会はお酒を楽しく飲みながら、ざっくばらんに仕事やプライベートを話す場でもります。周囲に迷惑をかけてしまう人は誘いたくないですし、予め言ってもらえると上司もありがたいでしょう。

 

仕事が片付かないから

人間誰しも、仕事をしなくては生計を成り立たす事ができずに生活できなくなります。なので、「仕事が片付いていない」というのは最も角が立たない断り文句でしょう。

ですが、何度も何度も多用しすぎるのはNGです。使い過ぎると怪しまれ、自分の仕事量をチェックされたら言い訳がなくなります。

 

携帯電話の故障・修理のため

今日において、携帯電話は連絡をとる必須アイテムであり、必ず繋がる状態でなくてはいけません。なので、それが故障していて使えない状態は、会社としても非常に困るわけです。

なので、携帯ショップに行くという理由で、上司に充分理解してもらえるでしょう。

 

上司からの飲み会の誘いを断る最低限のマナー

自分と合わない上司からの飲み会の誘いは断りにくいですが、社会人としての最低限のマナーはあります。共通して言えることはやはり、相手の気分を害さないことです。言い換えれば、次回もう1回誘ってみたくなる断り方をすることが大切と言えるでしょう。

また、忘年会や新年会、決起集会などは会社の行事となっている事が多く、会社が費用を立て替えている場合があります。なので、普段の飲み会には参加しなくても、このような行事にはなるべく参加するのが、その会社で働いている社員としてのマナーでしょう。

参加することで、他の飲み会は断りやすくなり、いい関係を構築する事ができます。

 

まとめ

上司からの飲み会の誘いを断るのは、結構神経を使うものです。私自身、元々社会人として働いていたことがあるのですが、やはり組織の中に自分と合わない上司はいるものです。

そして、よりによってその人が誘ってきたということが多々ありました。ですが、断り方にも最低限のマナーがあり、また毎回毎回断り続けるのは社会人としてはあまり好ましくないことといえるでしょう。

何回かに1回、参加するとして断るときは、様々な理由を使い回すのが一番ベストな方法なのではないでしょうか。断る理由を探し続けるのも、面白いかもしれませんね。

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