// カスタムヘッダー add_theme_support( 'custom-header' );

犬は避けるべき危険な食べ物一覧!愛する家族を守りましょう!

 

犬8

 

ペットを飼っている人なら、

様々な心配がありますよね。

 

病気もそうですし、

怪我をしたらどうしようかと

気が気でありません。

 

万が一の為にも保険も考えたいですね。

ペット保険は入るべき?大切な家族の為に確認しておきたい知識

 

ただ、それも愛するペットが

とっても可愛いからですよね。

犬の愛らしさにもうメロメロ!私達が可愛いと思うその理由とは?

 

私もとっても可愛いワンちゃんと

共に過ごしています。

 

毎日元気に動いて、

餌を食べ、排泄し、その処理をする。

 

今では当たり前になっている事ですが、

少し様子が違うと、こんなにも心が

痛むものかと自分でも驚いたことが

先日ありました。

スポンサーリンク



 
犬は避けるべき危険な食べ物一覧!愛する家族を守りましょう!

我が家のワンちゃんが突然下痢に・・・

 

我が家の4歳のホワイトポメラニアンが

突然下痢となって止まらなくなり。、

続いて嘔吐、鼻水、涙まで出て、

大変なことになってしまったのです。

 

多少の食べ過ぎで、

下痢をしたことはありましたが、

今回の様に止まらなくなるほど、

大変なことは初めてでした。

 

どうやら原因は豆まきをして

落ちた豆を食べたことによる

消化不良でした。

 

人が普通に食べるものでも

犬にとって良くないものが、

あるのは知っていましたが、

これからもっと気を付けなければと

飼い主として深く反省しました。

 

今はやっと落ち着き一安心ですが、

本当に可愛そうなことをしました。

 

調べた所、豆まきで撒いた大豆は

犬に絶対に食べてはいけない物の

中には入ってはいませんが、

犬によってはアレルギー反応や

消化不良を起こす危険のある食べ物の

1つとして挙げられていました。

 

人間にとっては何の変哲の無い物でも、

犬にとっては害になる事が、

思ったよりもあるのです。

 

大切な家族を守るためにも、

辛い思いをさせないためにも、

今回は犬が絶対に食べては

いけない物をご紹介します。

 

 

犬が食べてはいけない物一覧

 

 

 

玉葱・長葱・にら・にんにく

 

ねぎ属の成分は犬には大変危険です。

 

赤血球中のヘモグロビンを変化させ、

赤血球を破壊する恐れがあります。

 

貧血や嘔吐・下痢・赤い尿・

黄疸・呼吸困難などの症状が出ます。

 

加熱などの加工を加えても、

毒性が消えないので注意してください。

 

タマネギ入りのハンバーグやすき焼き・

スープ・シチューなど、

うっかり与えないようにしましょう。

 

多少なら反応しないワンちゃんもいますが

与えない方が安心です。

 

 

レーズン・ブドウ

 

嘔吐・下痢・腹痛から

腎不全を起こす可能性があります。

 

重度の場合は腎不全から

死に至るケースもあります。

 

きちっとした研究でも有害であることが

立証されているので、

レーズン入りのパンなどを、

与えないようにしてください。

 

 

カカオ類(ココア・チョコレート)

 

カカオの成分のテオプロミンが毒素となり、

中枢神経を刺激します。

 

カカオ含有量が多いものほど

 

危険となります。

体重が4・5キロの犬だと

60gほどで死に至ると言われます。

スポンサーリンク



 

アボガド

 

アボガドに含まれるペルジンという成分が

犬にとっては毒となります。
種ごと一個丸々食べてしまうと

非常に危険です。

 

嘔吐や下痢などの胃腸の炎症や

死に至る場合もあります。

 

 

キシリトール(甘味料)

 

少量でも大変注意が必要です。

 

血糖値が低下し歩行困難・内出血・

嘔吐・肝不全などの危険があります。

 

キシリトール入りガムをうっかり落とし

それを食べてしまった、

床に垂れた歯磨き粉を

舐めてしまっただけでも危険なので、

そういった事が無いように注意しましょう。

 

 

鶏の骨や鯛の骨など

 

鶏の骨はとがって割れるので、

食べた後に喉などの消化器官を

傷つける危険があります。

 

鯛の骨も大変固いので危険度が高いです。

 

骨付きの鶏肉や魚などを

安易に与えないように気を付けましょう。

 

 

カフェイン・アルコール

 

コーヒーやお茶やコーラなどの

カフェイン入りの飲物は、

心臓や神経系が異常になる危険があります。

 

アルコールは嘔吐・下痢・昏睡・

ふるえ・意識障害などを起こす危険があります。

 

床にこぼした場合などは

すぐに拭きとるようにしましょう。

 

 

豆類・こんにゃく・きのこ・かに・えび・たこ・いかなど

 

消化不良を起こす危険があります。

 

消化不良になると下痢や嘔吐などの、

消化器症状が出てきてしまいます。

 

豆類や蒟蒻などはのどを詰まらせたり、

えびやたこやいかなどの内臓は、

ビタミンB1欠乏症になる事もあります。

 

まとめ

 

危険な食べ物はこれだけが

全てではありません。

 

牛乳や生物、香辛料なども注意が必要ですし、

犬によってアレルギー反応を

起こす食べ物もあります。

 

また健康な成犬の場合は

症状が出ない時もありますが

体調が悪くなるとともに、

重症になる事もあります。

 

子犬の時は特に注意が必要です。

 

いつもと違うものを食べた時や

危険なものを食べてしまった時、

何を食べたかわからないけど、

部屋や外で落ちていたものを

食べてしまった場合などは

その後の様子に充分注意してあげてください。

 

私も今回のことで飼い主として、

もっとちゃんと自覚しなくてはと

心から思いました。

 

愛犬の健康を守るには

食生活をしっかり管理する事も

非常に大切なのです。

スポンサーリンク



 

オススメ記事はこちら!

犬の愛らしさにメロメロ!飼っているポメラニアンの魅力を紹介!

犬や猫を飼いたい人は必見!ペットと仲良く過ごす為の秘訣とは?

犬の愛らしさにもうメロメロ!私達が可愛いと思うその理由とは?

犬を飼う事の楽しみを大公開!飼うかどうか迷っている人は必見

 

コメントを残す

サブコンテンツ