高校や大学の入学試験や、企業の面接などの本番では多くの人が緊張します。

しかも、想像以上に緊張してしまい、実力の半分も発揮できないことがよくあります。

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よく、本番前などに「リラックスして臨みましょう」などと言いますが、わかっていても緊張がほぐれず、固くなってしまい、リラックス出来ないまま本番を迎えて実力が発揮できないことが多いです。

そこで、緊張をほぐしてリラックスした状態で入試や面接に望む方法をご紹介します。

読みやすい内容ですので、最後まで御覧ください。

 

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緊張を和らげる方法:その①

事前準備を怠らない

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ある程度の準備ができていれば、想定外の問題や質問をされても対処できます。

緊張する理由の一つに予想外の問題・質問が出て、頭の中がパニックになる場合が多いです。しかし、準備ができていれば応用ができるのです。

入試問題であれば、ある程度の基本ができていればその知識を基に応用問題は解けるようになっています。また、面接では想定される質問に対して、頭のなかを整理して自分の考えをまとめておく必要があります。

準備と言っても難しいことをする必要はありません。とにかく想定される質問をイメージトレーニングしておきましょう。イメトレは簡単ですが、かなり重要な準備です。これをするかしないかでは、緊張度は大きく変わってきます。

イメトレができていれば、難しい質問でもパニックになり緊張してしまうことはなくなります。

 

緊張を和らげる方法:その②

深呼吸をする

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これはお馴染みの方法ですが、普通のただ息を吐くだけの深呼吸ではなく、リラックスするためにはちょっとしたコツがあります。

そのコツはお腹で呼吸をする「腹式呼吸」です。

その方法とは以下の通りです。

①手をお腹に当て、呼吸を意識するように準備をする。

②背筋を伸ばし、鼻でスーっと息を吸う。

③口を開けて、ゆっくりと息を吐く。ポイントはしっかりお腹が凹むまで息を吐くことです。

 

これを何度か繰り返すことで緊張を和らげることが出来ます。

 

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緊張を和らげる方法:その③

ベルトの穴を一つきつく締める

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これはベルトが必要な服装の時に、効果的な方法です。

ベルトを一つ強く締めると緊張がほぐれる効果があると言われています。「なんだ~そんなことか??」と思われるかもしれませんが、意外と効果があるのです。

これは、刺激を上乗せすることで、元の刺激を忘れさせることかがあるのです。

例えば、夏場に辛いものを食べた時を想像してみてください。辛いものを食べた刺激で気温の暑さを忘れてしまいますよね??それと同じ効果で、緊張の時に刺激を与えると緊張しなくなるのです。

是非ともやってみてください。

 

緊張を和らげる方法:その④

ストレッチをする

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ストレッチと言っても地べたに座り込んで前屈体操などをやる必要はないです。

問題用紙が配られる前や面接の待合室、電車の中や歩いている途中でも構わないので、首を回したり、手を組んで伸ばす運動をしてみましょう。

おすすめのストレッチ方法は背伸びです。

会場に入る前やトイレ、休憩場所でやることをオススメです。

方法は以下の通りです。

 

①肩幅ぐらい足を開いて両手を組みます。

②その両手をぐぅーっと上にあげて体を伸ばします。

③つま先立ちになるぐらいまで体を伸ばしきったら、そこで力を一気に抜いて、腕もだらんと下ろしましょう。

 

数回繰り返して、全身に血が巡っている感じがすれば、

緊張もいくらか落ち着いていると思います。

 

緊張を和らげる方法:その⑤

椅子に座って数を数える

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手や足が震えて緊張してしまう人に有効なのが、この椅子に座って脱力する方法です。

私は極度の上がり症でいつも震えてばかりいましたが、この方法に助けられました。緊張すると落ち着かず、ウロウロ歩きまわったり、何度もトイレに行きたくなったりしますよね??

その気持ちを我慢して、椅子に腰掛けて、背もたれに体を預けてみてください。そのとき、首もそらして目線は上に持って行きましょう。

まぶたは閉じないまま、20秒ほど数を数えてみてください。緊張を和らげる効果があります。

 

緊張を和らげる方法:その⑥

結果を気にしすぎない

緊張する一つの理由として、「結果ばかり気にする」という点があります。「上手く行かなかったらどうしよう・・・」と結果を考えてしまうばかり、極度に緊張してしまうのです。

「結果を気にするな!」と言われても難しいと思いますが、とにかく目の前の状況に集中するようにしましょう。もし、希望の結果でなくても、それはあなたにとって貴重な経験になるはずです。

ありのままのあなたを見せるように集中しましょう。

 

緊張を和らげる方法:その⑦

緊張している自分を楽しむ

緊張するという事は、中々経験できるものではありません。だったらその緊張を楽しようにしましょう。

「今自分凄い緊張しているなぁ・・・」と第3者のような目線で自分を見ると、少し冷静になれるはずです。緊張している自分を面白可笑しく笑ってしまいましょう。

そうすることで自分の今置かれている状況は、そう大したこと無いと思えるようになり、最初よりも緊張がほぐれているはずです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

入試や面接試験では自分の思い通りに行かず、想像以上に緊張するものです。なので、自分にあった緊張を和らげる方法を持っておくことをお勧めします。

リラックスした状態で普段通りの実力が発揮できていい結果になるのを期待しています。

 

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