年末年始を海外で過ごそうと計画をたてている人も多いことでしょう。

特に今年の年末年始は休みが取りやすく、有給を組み合わせると最大9連休の取得が可能なんです。

そこで、あまり人で混雑せず、ゆっくり過ごせて、迎春を感じることが出来る人気スポットを旅行コンダクター歴20年の私がご紹介します。

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今まで海外で新年を迎えたことのない人だけでなく、今年は何処に行こうか迷っている方にも参考になる内容ですので、是非とも最後までご覧頂ければと思います。

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年末年始を海外で過ごすならココ!:その①

グアム

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(引用元:https://www.jtb.co.jp/kaigai/city.aspx?CityCD=GUM)

やはり、海外旅行の定番、グアムです。

グアムの魅力はいくつかありますが、日本から近いということです。ハワイなら7時間、アメリカ大陸のニューヨークなら14時間ほどかかるところ、成田からでも関空からでも4時間以内で到着します。

また、典型的な亜熱帯気候の島で、とても温暖な気候なので、年間を通じて温度変化が非常に少なく、年間の平均気温は、約26℃という常夏アイランドですので、日本の真冬の季節でも海で泳いだり、マリンスポーツを楽しむことが出来ます。

さらに、グアムはハワイに比べて旅行費用は安く済みます。一般的にハワイより10万円ほど安く行くことが出来ます。見積もりが出たらびっくりする安さです。なので、その10万円を貯金するのも良し、ホテルやディナーをワンランクアップさせるのも良しです。

 

年末年始のグアムの見どころはカウントダウンのイベントは花火が有名です。「Tropical Fantasy Fireworks(年明け花火の打ち上げ)」がおすすめですね。水曜日のみ開催されるチャモロビレッジ・ナイトマーケットもオススメです。

グアムのローカルな雰囲気が楽しむことが出来て、新年の迎え方も楽しむことが出来ます。

 

年末年始を海外で過ごすならココ!:その②

セブ島(フィリピン)

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(引用元:http://www.usknet-blog.com/recruit/2007/03/)

次は穴場スポットとして人気のフィリピンのセブ島です。

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(引用元:http://showlife.link/journey/fhilippines15221/)

人気の理由は日本から近いことこ、物価が安いことです。

日本からのフライト時間は5時間ほどです。ヨーロッパなどに比べるとかなり近いです。また、観光地がたくさんあり、とてもじゃ回りきれないほどの数があります。そして、入場料が日本と違いかなり安い、もしくは無料なんです。

セブ島は年末年始に乾季を迎えて、最高気温も25度前後と非常に過ごしやすい気候状況です。セブ島でジンベイザメと一緒に泳げることができます。

日本だと水族館に行かないと合えないジンベイザメと並んで泳げたり、エサをあげたりできるようです。とても貴重な体験ができると思います。カウントダウンイベントは盛り沢山です。楽しみ方をご紹介します。

 

マクタン島のリゾートでカウントダウンパーティー

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(引用元:http://www.excitecebu.com/)

セブ島の中心地から45分ほどで行けるマクタン島。

リゾートが多く介在していて、ここではディナーパーティーがいたる所で開催されています。

 

トップスで花火・初日の出を満喫

セブ島の花火や初日の出を楽しむなら

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(引用元:http://www.excitecebu.com/)

車が必要なのと、中心部から移動に45分程度掛かるので少々面倒くさいと感じてしまいますが、ロケーションに辿り着いたらそこから見える景色に満足すること間違いなしでしょう。

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年末年始を海外で過ごすならココ!:その③

タヒチ

最近、芸能人が結婚式をあげたりいて、じわじわ人気が出てきている人気スポットです。

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(引用元:http://www.wallpaperlink.com/bin/0702/03062.html)

美しい海の上に浮かぶ水上コテージはなんともロマンティックな気分になれて、うっとりしてしまう空間です。

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(引用元:http://www.tour.ne.jp/special/world/cottage/)

 

現在のところ、週2便成田から直行便があります。所要時間は11時間ほどのフライトです。時差は19時間ほどあります。日本が19時間進んでいます。

タヒチが人気のスポットの理由は年間を通して穏やかな風を感じ、年間の平均気温は27℃、海水温の平均は26℃と、1年を通して爽やかで過ごしやすい天候はタヒチの特徴です。もちろん、日本は冬で海水浴は難しくても、タヒチでは可能です。マリンスポーツを大いに楽しめます。

また、タヒチには多数の魅力的な島々が点在します。

個性豊かな島々の中から1つだけ選ぶのは悩んでしまいますが、タヒチ旅行なら2島周遊や3島周遊などのアレンジも可能。お気に入りの島を見つけてみてはいかがでしょうか?

タヒチのカウントダウンイベントですが、各地で花火が打ち上げられています。花火以外にも様々なイベント盛りだくさんです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

国内で紅白を見たり、年越しそばを食べたり日本的な年越しもいいですがたまには海外でちょっと今までとはちがう過ごし方をしてみるのはかがでしょうか?しかし、行きたい場所が決まってももうすでに予約が埋まってしまったなんてこともあり得ることかと思われます。

なので、予約は早めにしましょう。

 

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ちなみに、海外で役に立ち情報はこちらからご覧ください。

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