// カスタムヘッダー add_theme_support( 'custom-header' );

駆け込みドクター!運命を変える健康診断!アルツハイマー発症には睡眠が関係?

私たちが毎日絶対に行う習慣といえば、

「睡眠」が思い浮かびますね。

 

何日か睡眠をとらずにいると

もう何が起こっているのか

わからない状態になってしまいます。

 

私は1日徹夜で過ごすと

次の日はまともに動けなくなります。笑

 

睡眠は子供の成長にはもちろん、

大人でも非常に重要な習慣となります。

 

それだけ大切な習慣ですが、

実はアルツハイマーの発症にも

睡眠が関わっていることはご存知でしょうか?

 

今回はちょうどテレビでも取り上げられている

アルツハイマーと睡眠の関係について

紹介していきましょう!

 

最後には予防方法について

しっかりと書いているので

是非ごらんください!

スポンサーリンク


 

駆け込みドクター!運命を変える健康診断!アルツハイマー発症には睡眠が関係?

そもそもアルツハイマーとは?
 

アルツハイマーという言葉は

皆さんご存知かもしれませんが、

詳しい症状などを中々知る機会は

少ないかもしれませんね。

 

アルツハイマーとは45歳〜65歳に

発症しやすいと言われる

大脳の萎縮性疾患になります。

 

痴呆の症状が特徴的で

失語、失認などが症状として見られます。

 

発症は高齢になるほどしやすいと言われていますね。

 

本人にとってアルツハイマーという自覚症状がありません。

 

なので周りの人が

「いつもと違った行動をしている?」

と感じた時はできるだけ早く

病院に診てもらう方が良いでしょう。

 

アルツハイマーの初期症状として出てくる

日常的な行動は下記の通りになります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・新しいことがなかなか覚えられない

・料理の手順を忘れたり間違える

・友人の名前や電話番号などがふとした時に出なくなる

・仕事の段取りが悪くなる

・同じ道を間違える、すぐに道に迷う

・物をどこに置いたかすぐに忘れる

・駅で切符が買えない

・家事の段取りが悪くなる

・同じことを何度も尋ねる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://www.self-clinic.net/alzheimer/kiso/post.html より

 

これらの行動が複数見受けられた場合は、

本人を連れて病院で診てもらうことをオススメします。

 

アルツハイマーのこれらの症状は

認知症と似ている所がありますね。

 

アルツハイマーと認知症の違いは

一体何なのか?

 

次の項目で見ていきましょう!

 

yun_3782x

 

駆け込みドクター!運命を変える健康診断!アルツハイマー発症には睡眠が関係?

アルツハイマーと認知症の違いは?
 

どちらも似たような症状が出る病気ですね。

 

基本的に物忘れがひどくなり、

それがどんどん進行していきます。

 

ただし、脳がどんな病気になっているかどうかで

アルツハイマーと認知症は区別されます。

 

その違いとは下記の通りです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アルツハイマー・・・脳の萎縮によって起こる病気

認知症・・・脳機能の低下で起こる病気

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

アルツハイマーは脳の萎縮によって

記憶力の低下などが引き起こされますが、

認知症は脳の機能が障害を受けることで

アルツハイマーに似た症状が引き起こされます。

 

認知症の定義は広いので、

アルツハイマーで脳の機能が障害されると

アルツハイマー型認知症と診断されることはあります。

 

 

アルツハイマーと認知症はどちらも

一度発症しますと完全に治す事はできません。

 

現在の治療では進行を抑える事しか

できないのです。

 

そうならないためにも

アルツハイマーの発症原因などは

勉強しておきたいものです。

 

そのうちの一つとして

実は睡眠が関わっていると言われていますね。

 

 

どういった部分が

アルツハイマー発症に関わっているのか?

 

次の項目で見ていきましょう!

 

スポンサーリンク


 

駆け込みドクター!運命を変える健康診断!アルツハイマー発症には睡眠が関係?

睡眠とアルツハイマーの関係とは?
 

一般的には6〜8時間ほどの睡眠時間が

丁度良いと言われていますね。

 

この時間はアルツハイマーの発症にも

関係しています。

 

実は寝不足になると

アルツハイマーの発症リスクを

あげると言われています。

 

 

アルツハイマーになる原因の一つに

脳内にある老廃物が関わっていると

考えられています。

 

この老廃物は夜しっかりと寝る事で

体外に排出されるのですが、

睡眠時間が足りないと脳内に蓄積されていくのです。

 

その結果アルツハイマーになり易くなると

言われています。

 

実際にアメリカの研究では

睡眠不足の人は最大5倍も

発症する可能性が高くなったのです。

 

なので睡眠不足が日常的になっている人は

アルツハイマーの発症リスクを上げていると

考える必要があるかもしれませんね。

 

逆に睡眠の質を考える事は、

アルツハイマーの予防になると言えますね。

 

最近の研究では「昼寝」が

アルツハイマーの予防になると言われています。

 

一体どういうことなのか?

 

次の項目で確認しましょう!

 

00174

 

駆け込みドクター!運命を変える健康診断!アルツハイマー発症には睡眠が関係?

「昼寝」がアルツハイマーの予防になる?
 

日本で発表された研究には

1日30分以内の昼寝を行うとアルツハイマーの発症リスクが

約5分の1になったという報告がありました。

 

まだまだ理由は解明できていないですが、

昼寝は精神的、肉体的ストレスを和らげる効果があるため、

神経の興奮を抑える役目も果たします。

 

この事が脳内の老廃物を排出し、

結果的にアルツハイマーの予防に繋がったと

考えられています。

 

昼寝をすると眠気もすっきりし、

活発に活動できるので一石二鳥かもしれませんね。

 

日中眠気が来た時は

迷わずにお昼寝する事をオススメします。

 

ただし、60分以上寝ると

逆に発症リスクが高まりますので、

そこだけはご注意ください。

 

まとめ

 

アルツハイマーは恐ろしい病気ですが、

誰にでもなる可能性がある病気です。

 

一度発症すると現代では治療できないので、

できる内から予防を意識しておきたいですね。

スポンサーリンク



 

オススメ記事はこちら!

平日の有給はどう過ごす?有意義な過ごし方オススメ6選を大紹介!

名古屋にあるイルミネーションスポットのまとめ!ここだけは押さえておきたい!

恋愛でも使える??覚えておきたい第一印象をよくするポイントとは?

クリスマスのコスプレは決まりましたか?サンタ以外にも盛り上がるコスプレをまとめて紹介!

コメントを残す

サブコンテンツ