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乾燥肌のスキンケア★潤い肌を取り戻すおすすめポイントその2

スキンケア3

前回は、乾燥肌ってなに?

というところから、正しい洗顔の仕方

までお話しました~。

 

今回は、入浴後、洗顔後の

正しいスキンケア!

 

入浴時のチェックポイントや

お肌の保湿について

いろいろお伝えしますね!

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乾燥肌のスキンケアその4 入浴時のポイント!

①お風呂の温度は体温よりやや高めで

体温より5℃以上高めのお風呂だと、

潤いに必要な皮脂まで

徐々に落としてしまいます。

 

これを防ぐ為に、温度はだいたい

 

37℃~39℃までに設定しましょう。

 

寒く感じるときはお風呂場を暖める

工夫をしてね。

 

②湯船に保湿剤を入れて浸かる

湯船に浸かるときは、保湿剤を入れて

39℃以下の湯船に10分~20分程度

入るようにしてください。

 

乾燥肌、敏感肌の人は、湯船に

粗塩や米ぬかなどを入れて浸かれば

同じような保湿効果を得ることが

できます!

 

コラージュ Dメディパワー 保湿入浴剤 500mL (医薬部外品)
コラージュ Dメディパワー 保湿入浴剤 500mL (医薬部外品)

 

③体を洗うときは固形せっけんで!

ボディソープは多くのものに

 

石油系合成化学物質

 

が含まれていて、

肌に刺激を与えてしまいます。

 

なので、特に乾燥肌の人は

 

固形せっけんを使用して

 

体を洗うようにしてください。

 

低刺激でなおかつ過剰に皮脂を

洗い落とす心配もありません。
純植物性シャボン玉 浴用 3個入り
純植物性シャボン玉 浴用 3個入り
だけど、体を洗うものは、

肌に優しい手ぬぐいなどを

使用してくださいね。

 

肌の弱い人はせっけんを泡立てて、

 

自分の手で洗うこともおススメです。

 

さらにかゆみなども伴っている

ような人は、せっけんも使わず、

お湯で流すだけでも体の汚れは

とれます。

 

皮脂の多い背中や胸のあたりは

1日おきに、すねや足の甲など

油分の少ないところは、

 

1週間に1度程度の割合で

軽くせっけんで洗い流すと

いいでしょう!

 

泡立てた石けん

 

乾燥肌のスキンケアその5  洗顔・入浴後のお手入れ

①入浴後のお手入れは?

お風呂から上がって、30分もたつと

なんとお肌は、お風呂に入る前よりも

 

乾燥した状態

 

になっています。

そのまま放っておくと、ドンドン水分が

奪われて行ってしまいます!

 

そうならないために、お風呂上りの

 

15分までにはスキンケアを

 

行いましょう。

 

体には、ボディミルクで手足を中心に

塗りこみます。この時必要以上に

揉みこんだり、さすったりする必要は

ありません。

 

やさしく、包み込むように塗って

ください。

 

乾燥が特に気になる部分には、

重ね塗りもしていってください!

 

タン ボディミルクAW(Aromatic Wood) 320ml
タン ボディミルクAW(Aromatic Wood) 320ml

 

②洗顔後のお手入れは?

【化粧水】

まず第1に化粧水です。

でも、化粧水自体に保湿を

期待するのではなく、

 

あくまでも保湿の手助けをする

ものと考えてください。

 

乾いたスポンジに、洗剤を付けても

なかなか浸透しないのとおなじで、

 

顔も水分を含ませた状態で、

はじめてその上につける保湿成分が

浸透するようになります。

 

そこで化粧水を手のひらにとり、

顔一面にまんべんなく塗った後、

 

浸透をうながすように軽くポンポンと

包み込むように叩いてみましょう。

 

顔をポンポンたたく

 

【乳液・クリーム】

こちらは、化粧水で水分が整った

肌の上に、油分を補ってくれる

ものです。

 

乳液は、さらに水分を与えるとともに

油分が含まれているため、その水分を

逃さない膜のような働きをします。

 

適量を指にとり、優しくスーッと

顔全体になじませましょう!

 

クリームは、乳液を塗った後、

まだ乾燥が気になるという部分に

少量塗りましょう。

 

こちらは乳液に比べ、

さらに厚いベールで

保湿効果を高めます。

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【美容液】

さて、いよいよ乾燥肌にとって

救世主の出番です!

 

って、そもそも美容液の働きは

どんなものなのでしょう?

 

美容液はもともと、肌に必要な

有効成分を凝縮した形で

肌に届ける役割を持っています。

 

乾燥肌の「保湿」に最もよいとされる

 

「セラミド」配合の保湿美容液は

乾燥肌にとって最強のアイテムです!

 

成分が凝縮されているため

大量に使う必要はなく、

 

適量を顔全体に塗り、

乾燥が気になる部分には、

重ね塗りをしてもいいでしょう。

肌をうるおす保湿美容液
肌をうるおす保湿美容液

 

これら紹介したアイテムは

化粧水をベースに、

 

化粧水 + 乳液(クリーム)→普通肌

 

化粧水 + 美容液→乾燥肌

 

化粧水 + 乳液 +美容液→1年中乾燥が気になる肌

 

のように使い分けましょう。

 

乾燥肌のスキンケア  まとめ2

いかがだったでしょうか?

顔や体を洗った後のお手入れも

気が抜けませんねっ!

 

でも、正しいスキンケアを

歯をみがくことくらい習慣化すれば、

 

木枯らしの舞う真冬にも

乾燥肌とは無縁の

 

プルプルのお肌で

きっといられるハズ。

 

さぁ、さっそくこの季節から

スキンケア習慣を始めましょう!ヽ(^o^)丿

スキンケア2

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