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あなたの依頼事が上手くいく言葉の使い方とは?社会人必見!

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社会人になると人に依頼をする機会が、

多くなってくるかと思います。

 

年が経つにつれて、

その機会は増える一方ですね。

 

ただ、人にお願いをするという事は、

中々上手くいきません。

 

「お願いしたのに、動いてくれない・・・」

「依頼事をするのは気がひける・・・」

 

こんな悩みを持つ社会人も

少なくない事でしょう。

 

でも大丈夫です。

 

そんな悩みは依頼事をする時の

言葉の使い方に少し気をつければ、

改善できるかもしれません。

 

一体どんな使い方をすれば良いのか?

 

今回は心理学にも基づいた、

依頼事が上手くいく言葉の使い方を

確認していきましょう!

 

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あなたの依頼事が上手くいく言葉の使い方とは?社会人必見!

人は基本的にお願いされるのはイヤ!
 

まずお願いする時に

覚えておいて欲しい事があります。

 

それは

「人は自由でいたい欲求がある」

という事です。

 

この自由を制限される言葉や行動に対して、

本能的に反発心を抱いてしまうのです。

 

そして自由を取り戻そうという

行動に出てしまうのです。

 

例えば小さい頃

「ちゃんと片付けなさい!」

と怒られた記憶があると思います。

 

でもその言葉に従った事は

あまりないですよね?笑

 

むしろその言葉に反発するように

「今からやろうと思ったのに・・・」

「言われなくてもその内やる!」

といったような言動に

出た人がほとんどだと思います。

 

なので社会人で仕事をお願いする時も、

この事を意識する必要があるのです。

 

 

あなたの依頼事が上手くいく言葉の使い方とは?社会人必見!

お願いする時はできるだけ相手の自由を奪わないように?
 

では上記の本能的な反発を生まないように

どんな事に注意すれば良いでしょうか?

 

その答えの一つとして、

「相手にとって最も自由を奪いにくい

言い方をしてあげる」

というものがあります。

 

例えば、

「この仕事やっといて」

という言い方は一番相手の自由を

奪ってしまう言い方になります。

 

それよりは

「この仕事やってもらえないかな?」

と疑問系を使った言い方をすると、

「はい・いいえ」の選択事があるので、

相手にとっては少し自由度が

高くなるのです。

 

もっと自由度を高くするには

「〜してもらうととっても助かる」

という言い方があります。

 

この言い方は自分の感情を

述べているだけで、

相手に選択肢を与えていないので、

一番自由度が高くなるのです。

 

これでお願いを聞いてくれるのか

心配になるかもしれませんが、

少し想像してください。

 

ちょっと仕立てに出られると、

「まぁちょっとくらいなら・・・」

と仕事を引き受けてしまいませんか?

 

実際、日本人の国民性なのか、

自由度が広いお願いの仕方でも、

引き受けてしまう事が

多いとも言われています。

 

ここでもう一度これらの言い方を

見比べてみましょう。

 

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・「これやってもらえる?」

・「これやってもらえないかな?」

・「これやってくれるととても助かるな」
 

 

下に行くほど丁寧な言い方ですね。

 

丁寧な言い方をする事は、

手間がかかる事にもなります。

 

この手間がかかるという点が、

相手に依頼事を引き受けてもらい易い、

一つの要因にもなるのです。

 

私も申し訳なさそうに、

丁寧な言い方をされると、

ついつい引き受けてしまいます・・・笑

 

仕事などの依頼事をする時は、

以上の事に気をつけるようにしてください。

 

また仕事の内容によっては、

「協力したくない」

と思わせてしまう事もあります。

 

一体どういった事が

要因になるのでしょうか?

 

次の項目で確認しましょう。

 

 

あなたの依頼事が上手くいく言葉の使い方とは?社会人必見!

助けたいと思うモチベーションを下げる要因とは?
 

依頼事をしたいと思った時は、

その依頼事の内容を

もう一度見直してみてください。

 

見直すべき点は以下の3つです。

 
①原因は自分にあるのか?

②いつもそうなのか?

③自分でコントロールできる事なのか?
 

以上の3つに当てはまるほど、

人は力を貸したくなるモチベーションが

上がると言われています。

 

例えば、

「頻繁に飲みすぎて酔いながら帰り、

玄関で寝てしまう人」

は助けたいと思うでしょうか?

 

上記の3つの点を確認しましょう。

 

「飲みすぎて」という事は、

自分でコントロールできていない(③=◯)

なので、自己責任(①=◯)

という事になります。

 

そして「頻繁に」との事なので、

いつもある事(②=◯)になります。

 

以上の事から「看病したい」

という助けたい気持ちが

削がれてしまうのです。

 

逆に

「普段は元気な人が、

今日に限って風邪で具合が悪そうに

倒れ込んでいたら」

どうしたいと思うでしょうか?

 

上記の3点を確認すると、

「風邪をひく」という事は

自分でコントロールしにくい(③=×)

でありますし、

自己責任という訳でもありません。(①=×)

 

そして「今日に限って」という事なので、

いつもの事でもないですね。(②=×)

 

以上の事から一つも当てはまっていないので、

この人からの「助けて欲しい・・・」

という依頼事は引き受けようと言う

気持ちになり易いのです。

 

 

以上がモチベーションを下げる要因となる

3つのポイントになります。

 

まとめ

 

人に依頼事をする時は、

言葉の使い方、

そして依頼事の3つのポイントを

確認するようにしましょう。

 

上記の事に注意するだけで、

あなたのお願いを聞いてくれる人が

ぐっと増えるかもしれません。

 

是非一度お試しください!


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