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部下を叱る時の上手な言葉 部下が育つ叱り方とは?上司必見

 

叱り方 上手

 

会社で上司の立場になると、

大変な事が増えてくるかと思います。

 

その中の一つに、

「部下を叱らなければいけない」

という事がありますね。

 

言葉で言うと簡単ですが、

実際はかなりの労力が

必要になる作業です。

 

なんといっても

全く聞いてくれないですからね。笑

 

自分ではしっかりと言っているつもりでも、

全く伝わっていなかったり、

響いていなかったりする事がほとんどです。

 

でも、それは部下が悪いとは

一概には言えません。

 

もしかするとあなたの

叱り方が間違っているかも

しれないのです。

 

叱る時しっかりと言葉を選んでいますか?

 

今回は部下がグングン育つ、

上手な叱り方を見ていきましょう!

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部下を叱る時の上手な言葉 部下が育つ叱り方とは?上司必見

怒鳴るのは全くの無意味
 

「叱る」と聞くと大声で

怒鳴るイメージを持っている人も

少なくないのではないでしょうか?

 

実はこの叱り方は今の時代

全く意味がないといっても

過言ではありません。

 

基本的に人は、

恐怖感でついていかないからです。

 

昔の時代なら上下関係も厳しかったので、

ある程度恐怖を与えると、

あなたについてきたかもしれないですが、

現代の社会ではそういった物が薄れてしまい、

昔ほど効力を発揮しなくなっているのです。

 

ひどい時は「パワハラ」

訴えられることもあります。

 

なので「怒鳴る」という行為は、

部下を育てることができないですし、

あなた自信もリスクのある

叱り方になってしまいます。

 

ではどうすれば良いのか?

 

ここで重要になってくるのは、

あなたも持っている「自尊心」です。

 

部下を叱る時の上手な言葉 部下が育つ叱り方とは?上司必見

叱る時も相手の自尊心を重んじる
 

「自尊心」とは誰もが持っている人間の基本、

自分が自分である為に必要な気持ちです。

 

「怒鳴る」という行為は

この自尊心を傷つけることになります。

 

あなたも自尊心を傷つけられると、

嫌な気持ちになりますよね?

 

それは部下も同じです。

 

今更ですが、

「叱る」「怒鳴る」

大きく意味が異なってきます。

 

ただ怒鳴って自尊心を傷つけるのではなく、

相手の自尊心を尊重しながら、

上手に叱る必要があるのです。

 

この上手な叱り方は

アメリカの子供に対する叱り方が、

非常に参考になるかと思います。

 

その叱り方とは次の通りです。

 

 
①いたずらをした子供をすぐに怒鳴らない。

 

②真剣な口調で、どうして怒られるのかを

子供自信に考えさせる。

 

③子供自身が怒られた理由を自覚し、

反省したら、「I LOVE YOU」

と言って抱きしめる。
 

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いかがですか?

 

これをそのまま部下の叱り方に

用いるのは難しいかもしれませんが、

勉強になる部分がいくつかあります。

 

部下を叱る時の上手な言葉 部下が育つ叱り方とは?上司必見

① 怒鳴らない
 

 

まず一つ目が、

相手の自尊心を傷つけないように怒鳴らない

と言う点です。

 

すぐに怒鳴られてしまうと、

自分の自尊心を守るために、

より反抗的になってしまいます。

 

まずはそこを防ぐ為に、

怒鳴ってはいけないのです。

 

ただ、怒鳴らないだけでは、

相手の間違いを正すことができません。

 

部下を叱る時の上手な言葉 部下が育つ叱り方とは?上司必見

② 指摘しない
 

なので次に必要なのは、

間違いを自覚させる

という点です。

 

人は表立っては認めませんが、

自分の行動が正しいかどうかは、

自分自身が一番わかっています。

 

なので、叱る側が一々言わなくても、

大体は理解しているのです。

 

そこを「言わなければいけない!」

と変に指摘してしまうから、

余計ややこしくなります。

 

なのでこちらからの指摘はやめ、

相手に考えさせるようにしましょう。

 

部下を叱る時の上手な言葉 部下が育つ叱り方とは?上司必見

③ 最後は相手を認める
 

そして最後は相手の考えなどを

認める事も大切です。

 

流石に抱きしめる事はできないですが、

相手の考えなども尊重している事を、

きちっと言葉に出して伝えましょう。

 

いわゆる「ツンデレ」ですね。

 

 

これらの事を意識するだけで、

部下は個人が尊重されている事を理解し、

それと同時に尊重してくれている

相手の叱りの言葉を素直に受け取り、

「悪い事をした・・・」

と反省するはずです。

 

まとめ

 

以上の事は意識する必要がありますが、

確実に効果的な方法です。

 

あなたもこれまでの方法では、

いけないと思っていませんか?

 

もし、少しでもそんな考えがあるなら、

是非今回紹介した方法を

試してみてくださいね。

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