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ついにTPP開始か!?今更聞けないメリットとデメリットを紹介

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TPPが大筋合意として、

本格的にスタートするという

ニュースが舞い込んできました。

 

国内外から、

様々な賛否両論があるなか、

人々の思惑を乗せ、

ついに動きだしたTPP。

 

でも、いつも思ってしまうのが、

「TPPって結局なんなの?」

ってとこなんですよね。

 

TPPが良いって人もいれば、

TPPは良くないって人もいます。

 

そこで今回は、

今更聞けないTPPと、

そのメリットデメリットについて

詳しくご紹介していきたいと思います!

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TPPって?

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画像参照元:http://urx3.nu/oxsy

 

そもそも、

TPPってなんなんでしょうか?

 

TPPとは、要するに、

太平洋に面する国々で、

輸出入にかかる関税を、

とっぱらってしまおう!

という取り決めです。

 

関税とは、

外国からの安い輸入物に対して、

高い税金をかける事で、

自国の産業を守ろう!

というものです。

 

その為、普通、関税というのは、

かなりの税率がかかっています。

 

日本で言うと、

お米に対する関税は、

なんと778%もかかっています。

 

他にも多くの関税は、

かなりの税率なんです。

 

関税がある事で、

自国の産業は確かに発達しますが、

その分輸出業はなかなか発展しません。

 

そこで、その関税を無くす事で、

輸出業を活発化させ、

自国以外でももっと経済を発展させよう!

 

というのがTPPなんです。

 

2006年から始まり、

最初は、

「チリ」

「シンガポール」

「ブルネイ」

「ニュージーランド」

の4か国のみの小さな協定でした。

 

しかし、2009年に、

アメリカ合衆国が参加を表明し、

状況は一変するのです。

 

アメリカの参加

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画像参照元:http://urx3.nu/oxsD

 

元々、規模の小さかったTPPは、

超列強国アメリカの登場により、

かなり話が変わってきます。

 

そもそも何故アメリカが

参加する事になったんでしょうか?

 

主な理由として言われているのが、

 

・2008年のリーマンショック

・中国へのけん制

 

この二つが挙げられます。

 

2008年のリーマンショックで、

100年に一度とまで言われた

大恐慌に陥ったアメリカ。

 

そんな中オバマ大統領は、

TPPという、経済協定に目をつけます。

 

歴史的な不景気に陥っている

アメリカにとってTPPの関税廃止は、

これ以上ない、おいしい話なのです。

 

今まで関税がかかっている事で、

なかなか輸出できなかった、

数々の産業を、

TPPに加盟する事で、

輸出できると考えたのです。

 

更に、アメリカが先導して協定を進める事で、

現在、アメリカの最大のライバルでもある、

中国をけん制する目的もあります。

 

中国は共産国家の為、

どうしてもこの関税を無くしての輸出入が、

難しいとされています。

中国がTPPに参加しないのは、

メリットに対して、

デメリットが大きすぎるからなんです。

 

では、現在、

TPPに参加する国は

何か国あるんでしょうか?

 

TPP参加国は?

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画像参照元:http://urx3.nu/oxsK

 

現在、TPPに参加を表明している国は、

 

「シンガポール」

「チリ」

「ニュージーランド」

「ブルネイ」

「アメリカ」

「オーストラリア」

「ベトナム」

「ペルー」

「マレーシア」

「カナダ」

「メキシコ」

「日本」

 

以上、12か国が参加を表明しています。

上の参加国を見ると、

日本が輸出を頻繁に行っている国は、

アメリカだけのように感じます。

 

そもそも、

一体なぜ日本はTPPに誘われ、

そして参加を表明しているのでしょうか?

 

いよいよ、TPPの革新に

迫っていきたいと思います。

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どうして日本が誘われているの?

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画像参照元:http://urx3.nu/oxsQ

 

何故、日本はTPPに誘われているのでしょうか?

ズバリ言いましょう。

「アメリカの最大の取引相手だから」

なんです。

 

そもそもこのTPPは、

アメリカが参加を表明してから、

アメリカの独壇場の様子を呈していました。

 

そして、そんなアメリカにとって、

最大の取引相手である、

日本がTPPに参加しないと、

この取り決めはあまり意味がありません。

 

一部の専門家からすれば、

これはアメリカと日本の為だけの協定だ。

と仰る方もいるくらいです。

 

そして、

何故参加を表明しているのか?

これも、

「アメリカに誘われているから」

と、言えるでしょう。

 

要は、アメリカにとって、

かなり都合の良い経済協定なんです。

 

日本にとってのTPPのメリットは?

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画像参照元:http://urx3.nu/oxsY

では、日本にとってのTPPの

メリットってなんなんでしょうか?

 

先ほどから、

アメリカの策略で

参加させられているような

説明をしていますが、

勿論、メリットもちゃんとあります。

 

主なメリットは、

 

・関税が撤廃され、多くの商品が安くなる

 

・輸出業が潤う

(主に自動車産業)

 

・公共事業も外資系産業が参入できるようになり、

より競争率が増す

 

 

などが挙げられます。

 

では、逆にTPPに参加する事で生じる、

デメリットとは何なんでしょうか?

 

日本にとってのTPPのデメリットは?

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画像参照元:http://urx3.nu/oxt3

 

国民健康保険制度が維持できなくなる恐れがあり、

医療費が跳ね上がる可能性がある。

(盲腸の手術に200万円ほどかかるようになると言われている。)

 

・関税が撤廃される為、

自国での農業などの自給率が

大幅に下がる可能性がある

 

・輸入に対する監視が緩くなる為、

日本の食の安全が脅かされる可能性がある

 

などが挙げられます。

 

メリットにしろ、

デメリットにしろ、

未だに可能性の段階なので、

いざ始まってみないと、

どういった事になるかは

分からない部分が多いんです。

 

そして、

TPPの交渉が大筋で合意した今、

今後の動きはどうなるんでしょうか?

 

大筋合意した今後は?

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画像参照元:http://urx3.nu/oxth

2015年の10月に、

参加を表明している12か国が

大筋合意を発表し、

いよいよ本格的に動き出しました。

 

今後、細かい取り決めや、

ルールを決めた後、

早ければ、2016年の末頃には、

TPPを発行する準備が

整うとも言われています。

 

今後の動向に関しても、

目が離せません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

TPPに関しては様々な専門家が、

色々な意見を述べていますが、

実際のところはやってみないと、

何も分かりません。

 

メリットもあれば、

当然デメリットも出てくると思います。

 

しかし、これが日本という国にとって、

更なる発展の兆しになるのなら、

大変喜ばしい事です。

 

やはり何か新しい事をする時は、

色々な反対意見が飛び交います。

 

どうせ参加するんだったら、

成功する事を僕は願います。

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