夜行バス 快適 過ごし方

夜行バスというと、大事故があったりと何かと話題になっています。

ただ、最近は法律が変わったりして、安全性は向上していますね。前までは300社ほどあった夜行バスの会社が、今では70社まで減っているようです。この減り具合をみると、しっかりと是正されてきているのかと思えますね。

実際に私もよく使いますが、二人交代で運転をしていることを強調したりと、バス会社も安全面に関してはシビアになってきています。前よりは安心して使えるのではないでしょうか?

ただ、その中でも気をつけておきたい事はまだあります。その一つがSAの休憩時です。一体何に気をつけるべきなのか?一緒に確認しておきましょう。

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夜行バスに乗った時、SAでの窃盗被害とその予防策とは?

SAでの盗難、窃盗が話題に?

夜行バス 犯人

夜行バスに乗っていると、定期的にSAでトイレ休憩があると思います。その時は外に出てリフレッシュしたり、トイレに行って一服したり、はたまたSAに着いたことに気づかず寝ていたりと、対応は様々ですね。

そんなSAエリアでの休憩時に、盗難や窃盗被害が少なからず報告されているようです。ひどい時はバスに乗っている人のほとんどが窃盗被害にある事もあるようです。

犯人は乗客?運転手?実は車外の人が犯人である可能性が高いと言われています。

 

夜行バスに乗った時、SAでの窃盗被害とその予防策とは?

夜行バスの窃盗・盗難の犯人は車外

夜行バス 犯人

一番に車内の人を疑いそうですが、その可能性は限りなく低いです。

なぜなら誰か一人が被害を訴えて、その場で荷物検査などをされると、すぐにバレてしまうからです。実はSA内での窃盗・盗難被害は、車外の人である事がほとんどだと言われています。

しかも犯人は堂々とバスの中に侵入してきます。堂々と入ってきてバレないのでしょうか?

 

夜行バスに乗った時、SAでの窃盗被害とその予防策とは?

夜行バスに乗客以外が侵入しても意外とバレない?

夜行バス 犯人

実は乗客以外が入っても、バレにくいです。

基本的に運転手さんがバスの前で待機していますが、全員の顔を把握している訳ではありません。また、トイレ休憩にいったりするので、状況次第では一切のチェックなしに、車内に入る事ができるのです。

しかもバレたとしても、「乗るバスを間違っていました。」と言えば怪しまれる事もありません。

犯人はこの行動を繰り返しながら、SAに止まっている夜行バスを狙っているのです。

 

夜行バスに乗った時、SAでの窃盗被害とその予防策とは?

狙われやすい人の特徴とは?

では、犯人が夜行バスに侵入して一番に狙うターゲットはどんな人でしょうか?

すでにお気付きかもしれませんが、車内でぐっすり眠っている人が狙われやすいです。人が居ない所が狙われやすいと思いがちですが、SAでトイレに行っている人は、貴重品を持ち歩く事が多いので、最初から狙わない事がほとんどです。かといって起きている人を狙う訳にも行きません。

そうなれば、貴重品が確実にあり、かつ寝ている人がターゲットになります。起きて気づいた時にはもう後の祭です。バス会社は貴重品に関しては自己責任と行っている所がほとんどですので、保証してもらう事ができません。

なので、貴重品に関しては自分自身でしっかりと守る必要があるのです。では、どのような対策をすれば良いのでしょうか?次の項目で確認していきましょう。

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夜行バスに乗った時、SAでの窃盗被害とその予防策とは?

夜行バス内で窃盗・盗難にあわない為の対策

夜行バス 金庫

 
①貴重品はポケットに入れておく。
貴重品を体に触れる場所に入れておくと、手出しできなくなります。

もし、ポケットなどがあるのなら入れておくのも一つの手です。

 
②ウエストポーチを用意しておく。
ポケットがない場合は、コンパクトなウエストポーチを用意しましょう。ウエストポーチを斜めがけにすると、常に体に触れている状態になるので、盗まれにくくなります。

ポケットの口は必ず閉めておくようにして下さい。開きっぱなしだと「取って下さい」と言っているようなものです。

 
③バスのトランクに大きな荷物と預けておく。
大きな荷物を持ってきている場合は、一緒に入れておくのも効果的です。

バスのトランクは出発時と到着時にしか、開きませんし、犯人もトランク内に侵入する事は流石にできません。座席には千円ほどあれば十分なので、心配な人は大きな荷物と一緒に、預けてしまって下さい。

 
④上の荷物置きや足元には置かない。
バスに乗ると頭の上に荷物置きがあります。ここに貴重品をおく事は絶対にやめて下さい。犯人が物色していても一番分かりにくい位置になるので、狙われる可能性が大です。

同じ理由で足元も危険です。貴重品を座席に持ち込むのであれば、身につけられる状態にしておくべきです。

 
⑤窓側に荷物を置いておく。
もし窓側の席に座る事が出来たら、窓側に貴重品を置いておくのも一つの手です。犯人は少しでも取りにくいと感じたら、すぐに諦めます。

窓側に置いておけば、あなたの体を超えないと取る事ができないので、犯人も諦めるはずです。もし、他の位置から取れるスペースが少しでもあれば、窓側におく事もやめましょう。

 

まとめ

日本は非常に安全な国です。ただ、夜行バスでの窃盗・盗難は少なからずあります。

「私は大丈夫!」と思わずに、出来るだけ対策はしておくようにしましょう。

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