Abbey Road (Dig)
人類は、音楽という偉大な発明を成し遂げました。

かの、偉大なBob Marleyは言いました。「音楽に打ちのめされても、傷つく者は誰もいない。」本当にその通りだと思います。

そんな偉大な音楽の、黄金期とも名高い1970年代の洋楽バラードの名曲達をご紹介します!勉強中に聴くも良し、寝る前に聴くも良し、音楽に打ちのめされるのも良し、

それでは、珠玉の名曲たちをご紹介していきます!

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70年代洋楽バラードの名曲その①

One Love

ビートルズ

 

まず最初に紹介したいのは、Bob Marleyの「One Love」です。

先程も、Bob Marleyの言葉から抜粋させてもらいました。彼は本当に、偉大なアーティストだと思います。当時、人種差別がひどかった時代に、黒人の母と白人の父から生まれたボブ。いわゆる、ブラウンと呼ばれる存在でした。

当時、黒人か白人しかいなかったジャマイカ。幼少期の頃から黒人でもなく、白人でもないボブは、その両方の人種から、ありえない位の迫害を受けます。

しかし、そんな迫害に屈する事なく、むしろ皆が手を取り合って、一つになるべきなんだ!と歌ったのがこの曲。どれだけ偉大なアーティストなんだと。本当に凄いです。

どれだけ迫害されても、常に人類の事を考えていたボブ。そんな彼の気持ちを想い、一度聞いて見てください



 
70年代洋楽バラードの名曲その②

Country Roads

続いてご紹介するのは、Olivia Newton-Johnの「Country Roads」です。

元は、John Denverというアーティストが1971年に発表した曲で、それをカバーしたのがこの曲になります。おそらく、原曲よりもこのカバーを知っている方が、多いんじゃないでしょうか?

日本だと本名陽子さんがカバーした曲が、ジブリの挿入歌にも使われていましたね。

「故郷へと続くこの道よ、遠い遠いあの故郷へ、どうか連れていってくれないか?」と、何とも切ない曲です。



 

原曲

 



 
70年代洋楽バラードの名曲その③

Let’s Get It On

続いてご紹介するのは、Marvin Gayeの「Let’s Get It On」です。

黒人R&Bシンガーの先駆け的存在のMarvin Gaye。デビューから死没まで、様々な名曲をこの世に残していってくれました。

この曲は、そんな彼の色褪せる事のない、名曲の中でも特に名曲と名高い曲です。

イントロの音はあなたも一度は、耳にした事があるんではないでしょうか?そこから繰り出される、マーヴィンのソウルフルな歌声は、もはや圧巻の一言です。



 

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70年代洋楽バラードの名曲その④

What’s Going On

次に紹介するのは、これまたMarvin Gayeから一曲。その名も「What’s Going On」

当時黒人のアーティストが、自由に個人の感情を表現する事が難しかった時代に、一枚丸々を社会問題をコンセプトとした、革命的なアルバムを作り上げます。これが当時のアメリカで大反響を呼び、またたく間にアルバムは大ヒット。

その中に収録されている一曲がこの曲です。

黒人を取り巻く社会問題を、ソウルフルに歌い上げた一曲です。



 
70年代洋楽バラードの名曲その⑤

Stand by Me

Stand By Me: The Platinum Collection by KING,BEN E. (2005-09-19) 【並行輸入品】
 

次に紹介するのは、Ben E Kingの「Stand By Me」です。

映画、「スタンド・バイ・ミー」の主題歌としてもお馴染みの曲ですが、実はこの曲1966年に発表されています。映画の主題歌となった曲は、Ben E Kingがセルフカバーした曲です。位置づけ的に、どの年代にするか非常に難しいんですが、あえて70年代という事にさせてもらいました。

歌詞の内容ですが、これは、映画を見る前と、見た後で、聞こえ方が全く異なってきます。普通に聞けば、恋愛の歌のように聞こえます。しかし、映画を見ると変わるんです。

「移りゆく思春期の中で、いつまでもこの友情を忘れることなく、ずっと友達でいて。」という歌詞に聞こえるんです。

時間がある方は是非、映画を見てからこの曲を聞いてみて下さい。聞こえ方が全く変わってくる筈です。

 



 
70年代洋楽バラードの名曲その⑥

Let It Be

Let It Be
最後ご紹介するのは、Beatlsの「Let It Be」です。Beatlsとして、

最後に発表されたシングル。意外にも、最後のシングルは全米チャート2位という結果に終わっています。

曲の内容としては、当時、かなり険悪だったと言われているBeatls。そんな彼らが、もう一度原点に立ち直って、一つの曲を作ろう!と、思い立ったのがこの曲です。

歌詞は非常に解釈が難しいです。ざっくり言うと、「全てはなすがままになるさ。だから心配せずとも良いんだよ。」という歌詞なんですが、当時の時代背景等も考えると、ただ単にそれだけでは言い表せれない歌詞なんです。

とにかく深い。

この曲は、耳で聞くのではなく、心で感じ取ってみて下さい。



 

 

まとめ

いかがでしたででょうか?

以上が70年代洋楽バラードの名曲になります。本当にこの時代の音楽は素晴らしい音楽が多いんです。

歌詞や、その時代の背景なんかが見えてきたら、音楽はより深い所で楽しめると思います。

皆さんも気になる曲があれば、その辺の事も調べてみると、よりその曲が好きになるかも知れません。

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