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そんなに食べるつもりは無いのに、ご飯を食べ始めると、ついついたくさん食べてしまう。

そんな経験はありませんか?ダイエットしている時なんか、特に食べてしまいますよね?食べる量が少なくても、お腹がいっぱいになる方法があればいいのに・・・

そう思った事はありませんか?

実はそんな夢のような話があるんです!早速、その方法をご紹介しましょう!

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満腹中枢を刺激しよう!

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画像参照元:http://urx.red/p5UD

食べる量が少なくてもお腹をいっぱいにする夢のような方法とは、脳にある満腹中枢を刺激するという方法です!

満腹中枢って凄い名前ですね(笑) 最近はテレビなどでも紹介されているので、一度は耳にしたことがあるかもしれません。この満腹中枢を上手く利用することで、ご飯が少なくても満腹感を得る事が可能になります。

脳が満腹感を得るとそれ以上に食べたい欲求が出なくなるので、結果的にご飯の量が少なくなっていきます。

でもそもそも、満腹中枢とは一体なんなんでしょうか?

どうやって刺激するんでしょうか?

次の項目からこの疑問について説明していきます。

 

満腹中枢とは?

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画像参照元:http://urx.red/p5UE

満腹中枢とは、脳にある器官の事です。

食べ物を食べて、胃の中の食べ物の量が増えればこの満腹中枢が刺激されます。満腹中枢が刺激され始めると、脳が「お腹いっぱい!」と認識するようになり、満腹感が得られるのです。

逆に言うと、この満腹中枢が上手く機能してないと、胃の中にご飯が入っているのに満腹感を感じること無く、いつまでもご飯を食べ続けてしまう、ということが起こってしまいます。

満腹中枢は生きていく上で、とても大切な器官なんです。

そんな満腹中枢ですが、脳の中にある器官なので直接押したりして刺激する事はできません。

ではどうすれば満腹中枢を刺激することになるのか?

次の項目から満腹中枢を簡単に刺激する方法をご紹介していきます!

早く満腹中枢を刺激し、できるだけ少ないご飯の量で満腹感を得ましょう!そうする事で食べる量が減り、効果的なダイエットを行うことができますよ!

 

満腹中枢を刺激する方法

よく噛んでゆっくり食べる

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画像参照元:http://urx.red/p5UJ

食べる量が少なくて済む!満腹中枢を刺激する方法!その①は、「よく噛んでゆっくり食べる」です!

基本的に満腹中枢は、口に入れた食物を噛むことで刺激されていきます。

「食べ始めてから30分ほどで満腹感が得られる」と言われているのは、ちょうど30分経ったあたりの噛む回数が、しっかりと満腹中枢を刺激した回数でもあるからなのです。

あなたも早食いをしたら、ついつい食べ過ぎちゃった・・・なんて経験はありませんか?

実は、「早く食べる」ということは「噛まずに飲み込んでしまっている」とイコールであり、満腹中枢が刺激されるより前に食べ続けているので、ずっと食欲が止まりません。

しっかりと噛むことを意識すると、とても早食いなんてできないですよね?

だからこそ、噛むことをしっかりと意識しながらゆっくりと食べることで、少ない量でも満腹感を得られるようになるのです。

できるだけゆっくり食事を行い、満腹中枢を刺激してあげましょう。丁寧に食べる事で、食事のマナーも良くなっていきますよ!

またよく噛むためには、食べる物もポイントになってきます。お粥などの流動食、パンなどの柔らかい食材は、どうしても噛む回数が減りがちです。もちろん意識して噛めば問題ないのですが、いつの間にか早食いしている事もあります。

こちらの記事では、食べても太りにくい食べ物も紹介しています。

空腹でも高カロリーNG!夜、食べても太らない食べ物5選

是非参考にしてみて下さい!

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水をたくさん飲む

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画像参照元:http://urx.red/p5UM

食べる量が少なくて済む!満腹中枢を刺激する方法!その②は、「水をたくさん飲む」です!

体内の水分が減っていくと、食物からも水分を摂取しようとして脳は「お腹が空いた」と命令を出します。なので水分をあまり取っていないと、ご飯を食べる量が余計に増えてしまうのです。

それを防ぐためにも、水を飲むことは大切です。

特にオススメは炭酸水です。炭酸は胃を膨らます効果もあるので、満腹感を感じやすくなります。

ここで注意したいのは、「糖分の入った飲み物は避ける」という点です。既に知っていると思いますが、当分はそのまま太る原因になってしまいます。せっかく満腹中枢を刺激してごはんを食べすぎないようにしたのに、当分で太ってしまったら何の意味もありませんよね。

飲み物は水や炭酸水、お茶などの糖分が入っていないものを選ぶようにしましょう。

耳のツボを押す

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引用元 https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201206.html

食べる量が少なくて済む!満腹中枢を刺激する方法!その③は、「耳のツボを押す」です!

満腹中枢を刺激とは少し異なりますが、耳は脳と近いことから脳に作用するツボがたくさんあります。

その中の一つである「飢点(きてん)」は食欲を抑えるツボとして有名です。個のツボを食事前の10分〜15分間刺激することで、自然と食べる量が減ってくると言われています。

コツは「毎回続けること」です。一回二回だけでは大した効果にもならないので、食事をする前は毎回このツボを押す癖をつけておきましょう。

 

ストレスを溜めた状態で食べない

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食べることでストレス発散をする人も居ますが、それは非常に危険です。イライラしていると満腹中枢が刺激されにくくなり、いつも以上に食べる原因となってしまいます。

更に食べすぎたことによるイライラから、自暴自棄になってまた食べてしまう・・・という悪循環に陥ってしまうのです。

現代社会に置いてストレスを避けることは非常に難しいです。ストレスを感じること事態は仕方がないのですが、ストレスを発散させる為に食べるのは止めておきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食べる量が少なくても、満腹中枢を刺激する事で、お腹がいっぱいになるんですね!

この方法を使って、無理せず食事を制限し、楽しくダイエットしていきましょう!

最後に・・・

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