車

行楽シーズン。この時期になると、車で色々な所に出かけたくなってきますよね。

高速道路などを利用して、遠出をする事も多くなってくるんじゃないでしょうか?そして、高速を利用しての長距離運転だと、かなりの疲労が溜まってくるかと思います。

そこで今回は長距離運転の時に、疲れないコツをご紹介したいと思います!

今回のコツをしっかり確認する事で、車での旅行がより楽しいものになりますよ!

さらに高速で長距離運転していると覆面パトカーの存在も、気になってくると思います。覆面パトカーの簡単な見分け方をまとめましたので、こちらもご覧下さい。

覆面パトカーをナンバーで判断するのは古い?最新の見分け方6選

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長距離運転でも疲れないようにするコツその①

運転の計画をしっかり立てる

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画像参照元:http://ur0.xyz/p8dD

長距離運転でも疲れないようにするコツその①は、「運転の計画をしっかり立てる」です!

運転するコースはしっかりと下調べしましょう。目的地まで何時間くらいで着くか?などをキチンと計算しましょう。

全く土地勘のない場所に行くと、「どうやって進んだらいいのか?」「後どれくらいで着くのか?」「ある程度スピードを出しても大丈夫なのか?」など、考えることが増えてしまいます。そうなると精神的にも疲労が溜まってくるので、より長距離運転が疲れるようになってしまうのです。

また、道の途中では休憩できるポイントがあるはずです。その休憩ポイントもしっかりと覚えておきましょう。

途中で休憩を取るのと取らないのとでは、疲労の溜まりぐらいが変わってきます。せっかくの旅行なので焦ることなく、のんびりと目的地まで向かっていくようにしましょうね!

運転時間が大体1時間〜2時間になった時は、休憩を取るようにしていきましょう。

適度に休憩をとる事も疲れないコツの一つです。高速での運転は眠気も襲ってくる可能性があるので、仮眠を取るなどしても効果的ですよ!

 

長距離運転でも疲れないようにするコツその②

シートを位置を調節する

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画像参照元:http://ur0.work/p8dO

長距離運転でも疲れないようにするコツその②は、「シートを位置を調節する」です!

実はシートの位置で運転の疲れは変わってきます。まぁそれもそのはず、日常生活を少し意識してみればわかりますが、自分に合わない姿勢で長時間いることは、それだけで苦痛ですよね?プラス運転が加わると、更に負荷がかかってしまいます。

なので、自分が運転する時の楽な位置を、シートを調整して見つけましょう。

理想の位置は、アクセルを踏み込んだ時に軽く膝が曲がるくらいの位置です。シートに座る時も、出来るだけ深く座るようにしましょう。自分が楽だと思う位置で運転する事が大事です。

体を水平に近い形にした方が楽な気もしますが、この姿勢はNGです。運転中はできるだけきれいな姿勢の方が、疲れは溜まりにくいですよ!

 

長距離運転でも疲れないようにするコツその③

しっかりとシートベルトを着ける

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画像参照元:http://ur0.work/p8ef

長距離運転でも疲れないようにするコツその③は、「しっかりとシートベルトを着ける」です!

シートベルトを着用したら、締め付けられるような気がしますよね?そんな締め付け感が嫌な方も多いかと思います。

しかし、シートベルトを着用する事で、しっかりとシートに腰を密着できます。そして、その状態は運転をする正しい姿勢になるのです。先程も書いた通り、正しい姿勢での運転は長距離運転になるほど疲れにくくなるんです。

シートベルトを付けないのは論外ですが、中にはシートベル世を緩めて付けている人もいます。これはつかれる原因になりますし、万が一事故をした時は大惨事を招く可能性があるのでやめましょう。

少しだけ締め付けられる感じを我慢してみましょう。少しの我慢で長時間疲れない姿勢を手に入れる事ができます。

どうしても我慢できない時は、締め付けられるか締め付けられないかのギリギリの所で、シートベルトの緩みを調整して下さい。まだ効果はあると思いますよ。

 

長距離運転でも疲れないようにするコツその④

ハンドルを楽な位置で持つ

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画像参照元:http://ur0.work/p8ej

長距離運転でも疲れないようにするコツその④は、「ハンドルを楽な位置で持つ」です!

教習所などでは、ハンドルを持つ位置を10時10分の位置で持つように教わったと思います。しかしこの持ち方は実はかなり疲れやすくなる持ち方なんです。

10時10分の位置で持つと、肩が少し上がります。そうなると肩が凝りやすくなり、短時間の運転でもかなり疲れてしまいます。

オススメのハンドルを持つ手の位置は、8時20分の位置です。この位置でハンドルを持つと、肩の位置が下がります。肩の位置が下がる事で腕全体が疲れにくくなるのです。

ただし、これはあくまでも目安です。手の長さ、足の長さに酔ってシートの位置が変わってくるので、一概に「この位置!」とは言えません。

一番良いのは肩が上がっておらず、腕が伸び切ってない状態で持つことです。

シートの位置も調整しながら自分なりの楽な位置を見つけて、その位置でハンドルを持つようにしましょう。

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長距離運転でも疲れないようにするコツその⑤

おやつを食べる

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画像参照元:http://ur0.work/p8ez

長距離運転でも疲れないようにするコツその⑤は、「甘いおやつを食べる」です!

おやつというよりは糖分ですね。運転をしている時は考え事をしたり、気が張っていたりと脳のエネルギーを消費してしまいます。この脳のエネルギーの源は糖分なので、疲れている時に糖分を取るのは非常に効果的なのです。

また、おやつを食べながら運転をする事で、気分的にリフレッシュする事ができます。運転においてリフレッシュは疲れない為にも大事なんです。

オススメはチョコなどの食べやすいおやつです。チョコにはしっかりと糖分が含まれており脳の機能をリフレッシュすることができます。また、比較的小さく口に入れやすいので、運転中でも安心して食べることができるのです。運転に疲れてきたら、適度に甘いおやつを食べるようにしましょう。

砂糖をそのまま食べても効果はありますよ。笑

 

長距離運転でも疲れないようにするコツその⑥

常に一定の速度を保つ

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画像参照元:http://ur0.work/p8eE

長距離運転でも疲れないようにするコツその⑥は、「常に一定の速度を保つ」です!

長距離運転では早く目的地に着きたいですよね?その為、速度を出し過ぎてしまう事も珍しくないでしょう。

しかし、飛ばし過ぎていると、運転する姿勢もこわばってしまいます。こわばっていると姿勢が悪くなり、肩を中心に体が凝りやすくなるのです。さらに、極度の集中力が必要なため、眼球や目の周りの筋肉もかなり疲れやすくなってしまいます。

そうなると疲れは溜まる一方です。スピードを出して体が疲れている状態だと事故を起こしやすくなっているので、悪いことしかありません。

速度を一定に保つ方が楽な姿勢で運転する事ができ、目も疲れにくいんです。長距離運転を疲れにくくし、安全に目的地に着く為にも、一定の速度を保ちましょう。

 

長距離運転でも疲れないようにするコツその⑦

好きな音楽を聞く

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画像参照元:http://ur0.work/p8eM

長距離運転でも疲れないようにするコツその⑦は、「好きな音楽を聞く」です!

好きな音楽を聞きながらだと、運転する事が楽しくなってきます。運転が楽しくなってくれば、自然と疲れも気にならなくなりますね。

疲れた時用に気分が盛り上がる曲を、CDに焼いておくと良いでしょう。

ただし、疲れを感じないからと言って休憩を取らないのは止めましょう。音楽を聞いていると気分は良いのですが、体が知らず知らずの内に疲れていた、と言うことは珍しくありません。

あくまで音楽は補助的な物だと位置づけ、しっかりと休憩を取るようにはしてくださいね。

こちらではドライブ中に聞くと気分が上がる音楽をまとめてみましたので、是非参考してみて下さい!

ドライブ中におすすめ!鉄板で盛り上がる音楽を紹介!〜洋楽編〜

ドライブ中におすすめ!鉄板で盛り上がる音楽を紹介!~邦楽編~

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このコツを覚えれば長距離運転でも、かなり疲れにくくなるはずです!疲れた時は事故が発生する確率もかなり上がるので、長距離運転の疲れ対策は思っている以上に重要です。

今回の記事をしっかりと読んで、より楽しい運転ライフを過ごしてくださいね!

最後に・・・

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