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年に2回ある夏と冬ボーナス。

社会人にとっては楽しみの一つですよね。

冬のボーナスは12月です。会社によっては少しずれる所もありますが、12月の1週目に貰える所が大半です。

社会人1年目の新入社員の人は「一体いくらぐらい貰えるのかな?」「何に使おうかな?」と、心を躍らせている事でしょう。

今回この記事では、新入社員の気になる冬のボーナスを紹介していこうと思います。記事の後半では、20代〜30代の先輩達が貰っているボーナスの平均額、人気のあるボーナスの使いみち、オススメの使いみちを紹介していますので、楽しみにしていてくださいね!

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期待できる冬のボーナスの訳

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「夏のボーナスでガッカリした」そんな新入社員の人は多かったのではないでしょうか?

それもそのはず。

ビックリする程、金額が少なかった人やボーナスを貰えなかった人もいてると思います。でもそれは当然の事なんですね。

なぜなら、夏のボーナスというのは前年の10月〜3月の勤務に対する賞与だからなんです。そして冬のボーナスは、4月〜9月の勤務に対しての賞与です。

日本では入社月のほとんどが4月なので、冬のボーナスを貰う時期になったということは、あなたもボーナスを満額もらう権利ができた、ということなのです。

だから、夏のボーナスを寸志でも貰えた人は、本当は物凄いラッキーなんです。「ボーナスなんてしょぼいじゃん・・・」と悲観する必要はありません。

新入社員の大半は初めての夏のボーナスよりも、冬のボーナスの方が確実にアップするのです。

では冬のボーナスでは、一体どれだけの金額を受け取ることができるのでしょうか?

新入社員のボーナスの平均額を次の章で紹介していきます。

 お金 年収

新入社員の平均ボーナス

 

先程もお話しましたが、夏のボーナスは貰えない所が大半です。貰えても寸志程度の5万円程ですね。

これは前章で説明した通り、夏もボーナスは10月から3月の勤務に対する賞与なので、4月から入社した新入社員は本来貰えなくて当然なのです。

そんな夏が過ぎ、冬に貰える新入社員のボーナスは、一体いくらぐらいなのでしょうか?

新入社員のボーナスの平均額は独自調査によりますが、「15万円〜20万円」というのが大半です!

会社によっても大きく変わるので、一概にこの金額だと断定はできません。

ただどこの会社にしろ、夏のボーナスからすると大幅なアップは間違いないでしょう。貰うと分かりますが、まとまってお金が入るボーナスって本当に嬉しいんですよね。

社会人に成り立ての時からすると臨時収入ですからね。その感動を是非味わって欲しいと思います。

15万円〜20万円と聞いた人の中には「少なっ!!」っと思った人も居るのではないでしょうか?「ボーナスは給料の給料◯ヶ月分」ってどこかで聞いていたからだと思います。

新入社員というのは、まだ会社に貢献できていない段階なので、「給料◯ヶ月分!」というのはもう少し後の話なのです。会社に貢献する程の戦力になっていないので、初年度は貰えない企業もあります。

もちろん会社によっては「給料何ヶ月分」を丸々貰う先もあると思いますが、まだまだ学ぶことが多い身としては、満額の70%などと設定していることがほとんどでしょう。

実際私も新入社員のボーナスは満額の70%でした。それでも非常に嬉しかったですよ!

先程「満額もらえる」と話しましたが、権利としては満額貰える身ではあるが、研修期間や戦力としての能力などを考慮すると少しだけ差がある、ということなのですね。

会社によっても違いはありますが、入社3年目のボーナスから満額が貰えるという所が多いです。ではそんな先輩達は一体いくらぐらいボーナスを貰っているのでしょうか?

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先輩達のボーナス

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この先キャリアを積み重ねていけば、いくらぐらいのボーナスが今後貰えるのか気になりませんか?

知っておくと人生のプランニングもしやすいと思います。

 

20代後半のボーナス

入社3年目以降の20代後半の社員のボーナスの平均は約60万円です。

ボーナスが満額貰えだす時期ですね。このぐらいになってくると給料以上の額ですので、使い道も色々と選択肢が増えてより楽しみな時期になってきます。

ボーナスの相場は給料2ヶ月分と言われています。ちょうどこの頃ぐらいから、給料の2ヶ月分として考えても良いでしょう。実際に、給料の2ヶ月分をボーナスとして支給している企業が約50%を占めています。大企業にありがちですが、月の給料を下げてボーナスを多く払う所も中にはありますが・・・

では、それから更にキャリアを積み重ねて課長クラスの30代はいくらぐらいなのでしょうか?

 

30代前半の平均ボーナス

順調にキャリアを積み重ねていけば主任や課長クラスの30代。

30代の人のボーナスの平均額は70万円〜80万円です。このあたりの年代では、給料の2.5ヶ月分程が、ボーナスとして支給される所が多いようです。

ちなみにこの年代以降の30代後半から40代以降は、キャリアにかなりの格差が付いてくるので、ボーナスにも格差が出てきます。そのまま横ばいの人もいますし、自分のキャリアアップを図って驚く程のボーナスを貰う人もいるのです。

これ以降は本人の実力次第ですね。

今からの小さな積み重ねが30代後では、すごい差になっていますよ。次の章では新入社員のボーナスの使い道をランキング形式で発表します♪

ボーナスの使い道の参考にして下さい♪♪

冬のボーナスの使い道

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1位 両親・恩人への恩返し

ボーナスの使い道の第1位が「恩返し」がくるなんて、日本はなんて良い国なのでしょうか。冬のボーナスの場合だと「クリスマスプレゼント」「お年玉」として、渡す形が多いみたいです。

社会人1年目の時は初給料や、初めてのボーナスは、感謝の気持ちを表したくなるものなんですね。ここまで元気に育ててくれた両親に温泉旅行をプレゼントするのもありですね♪♪

 

2位 自分へのご褒美

やっぱり臨時収入が入ってくると、今まで欲しかった物に手が伸びるのが人間です。

欲しかったブランド物や車のパーツなど趣味に使う人が多いですね。使いすぎてスッカラカンにならないように気をつけて下さいね♪♪

 

3位 旅行

まとまったお金の入りと年末年始の休みが被っていくるので、旅行に行く人が多いようです。中には思い切ってずっと行きたかった海外に行く人も!

海外で様々な文化に触れて一皮剥けて帰って来れば、最高の使い道ですね。

私がオススメする使い道

人気のある使い道でも良いですが、社会人を5年以上経験した私がオススメするボーナスの使いみちを紹介します。

①貯金

やっぱり将来の生活のためにもお金は大事です。初めてのボーナスなのでパッと使ってしまうのも良いですが、少しでも貯金をしておくことをオススメします。

「お金を貯めてこんな事をしたい!」という目標があれば、より貯金しやすくなりますよ!

②投資

これからずっとお金のお世話になるので、お金の勉強も兼ねて投資をしてみてはいかがでしょうか?

投資は様々な種類がありますが、社会の流れを見るためにもを始めるのが良いかもしれませんね。

株の値動きはその時代の社会情勢を表していることも多いので、単純に見ているだけでも勉強になります。ここに自分のお金が絡んでいれば、より「勉強しよう!」とやる気も出ることでしょう。

③恋人へのプレゼント

冬のボーナスの時期はクリスマスの季節とも被ります。

人気のあった自分へのご褒美を買うのもいいですが、恋人がいるならいつも一緒に居てくれるお礼も兼ねて、クリスマスプレゼントを少し奮発して買ってしまいましょう。

器の広い姿を見せる事で、二人の仲がより深まるチャンスかも・・・

クリスマスプレゼントの選び方に関しては、こちらの記事を参考にしてくださいね!

クリスマスプレゼントで彼氏が絶対に喜ぶサプライズ品ベスト3

クリスマスプレゼントで彼女が泣いて喜ぶサプライズとは【前編】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

夏のボーナスよりも支給額がアップする冬のボーナスは、本当に楽しみですよね。

社会人になって初めて冬のボーナスをあなたは何に使いますか?

このことを考えるのもボーナスの楽しみの一つですね!

最後に・・・

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