マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン (ダンス・ミックス)

90年代と言えばまさに音楽の絶頂期。様々な名曲が、世に輩出されていきました。

今回はそんな名曲揃いの90年代の音楽。

特に洋楽の女性バラード曲にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。本当に名曲ばかりなので見逃し厳禁ですよ!

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 Baby One More Time

Baby One More Time

 

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その①は、Britney Spearsの「Baby OneMore Time」です。

世界の歌姫ブリちゃんこと、ブリトニースピアーズの記念すべきデビューシングルです!当時まだ16歳!若い!若すぎる!PVを見る限り顔つきはとても16歳には見えません(笑)どう見ても20歳超えているように見えます。それくらい当時から大人びていたんですね~

曲の内容は、「別れた彼ともう一度だけやり直したい」という曲です!16歳ならではの、恋愛観に注目です!

 

 I Will Always Love You

I Will Always Love You

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その②はWhitney Houstonの「I WillAlways Love You」です。

まさに90年代を代表する名曲!この曲をなくして90年代の音楽は語れません!

映画ボディーガードの主題歌としても、お馴染みのこの曲!実はこの曲はカヴァー曲なんです。元は、ドリー・パートンという、アメリカのシンガーソングライターが1974年にリリースした曲でした。

カントリー調で、とても優しい仕上がりですね。この曲でも十分名曲なんですが、この曲をさらにワンランク上に押し上げたのが、ホイットニーヴァージョンの曲なんです。

曲の内容は、「あなたの事は愛しているけどあなたの邪魔になるだろうから、あなたとは別れるわ」という、非常に悲しい女性の失恋ソングです。今は亡き、ホイットニーの圧倒的な歌唱力の音楽の世界に浸って下さい。

 

 My Heart Will Go On

マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン (ダンス・ミックス)

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その③はCeline Dionの「My Heart Will Go On」です。

タイタニックの主題歌として、世界的に有名なこの曲。悲劇の映画を更に演出する、まさに名曲です。その②でご紹介した、I Will Always LoveYouと、良く間違えられますが、この際覚えておいて下さい。I Will Always Love Youは「エンダ~」の方で、My Heart Will Go Onは「ヨ~ヒ~」の方です。

なんか余計にややこしいですかね?(笑)

曲の内容としては、「タイタニック号と共に沈んでいった、主人公・ジャックの事をいつまでも忘れない」という内容。聞くだけ涙が出てきちゃいます。

 

 Waterfalls

Waterfalls

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その④は、TLCの「Waterfalls」です。

90年代の、R&Bシーンを牽引する存在だった、TLC。そんな彼女らの代表曲がこの曲、Waterfallです。ゆったりとしたTHE・R&Bと、言わんばかりの曲調に、かなりシリアスな歌詞をのせた、色々な意味でも挑戦的な曲と言えるでしょう。

曲の内容としては、「当時のアメリカの社会問題を大きな水の流れに例えて歌った」内容となっています。「大きな水の流れの滝には近づかないで、その先にあるのは「落ちる」ということだけなんだから。」

 

 Shy Guy

Shy Guy

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その⑤は、Diana Kingの「Shy Guy」です。

レゲエ界の伝説的女性シンガーダイアナ・キング、そんな彼女の一番のヒット曲です。とてもキャッチーなサビのメロディーが印象的な曲です。

曲の内容としては、「チャラい男よりも私だけを見てくれるシャイな男の方が私の」好みなの。と、なんとも肉食系な内容です!

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 Say a Little Prayer

I Say a Little Prayer
90年代の洋楽!女性バラードの名曲その①は、Diana Kingの「Say a Little Prayer」です。

Shy Guyで一躍世界のトップスターの仲間入りを果たしたダイアナ・キングが、極め付けに放った名曲がこの曲です。

曲の内容としては「いつまでもずっと愛しいあなたを思って、あなたと一緒にいる事を祈っているの」という曲。明るいレゲエ調の音楽に、これでもか!というくらいマッチしたダイアナ・キングの声。

Shy Guyだけじゃないんです。ダイアナ・キングは!

 

 You Gotta Be

You Gotta Be

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その②はDes’reeの「You Gotta Be」です。

これはマジで名曲です。R&B調の曲にダスリーの声がめちゃめちゃマッチしています!

曲の内容もとても深い!「愛さえあれば、どんな困難も乗り越えていけるはず!」という感じの曲です!(笑)この曲に関しては、意外と解釈が難しいです。要は、耳で聞かなければ大丈夫!

心で感じ取ってみて下さい!マジで魂揺さぶられます。

 

 If it Makes You Happy

If It Makes You Happy90年代の洋楽!女性バラードの名曲その③はSheryl Crowの「If it Makes You Happy」です。

今もなお、アメリカのポップロックの第一線を走り続ける彼女。そんな彼女の代表作がこの曲です。カントリーと、ロックを合わせたような、親しみやすいロックといった感じでしょうか?とにかくとっつきやすいのがこの曲の特徴です。

曲の内容は「あなたと別れる事になっても、それがあなたの幸せになるなら、私は構わない。」という内容。曲調に似合わず、意外と悲しい内容です。

 

 A Whole New World

アラジン(OST)日本語版

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その④はディズニーによる「A Whole New World」です。

映画アラジンの主題歌としても馴染みの深いこの曲。女性ボーカルと相まって男性ボーカルもかなりの良い味を出しています。途中で入ってくるギターソロのパートも、曲の世界観を更に引き立ててくれます。

名曲は何年経とうが色あせないものですね。

 

 All I Want for Christmas is You

Merry Christmas

90年代の洋楽!女性バラードの名曲その⑤はMariah Careyの「All I Want forChristmas is You」です。

90年代のクリスマスソングを代表する曲としても、大変有名な曲ですね!今もなお、クリスマスシーズンになると、様々な店でこの曲を耳にします。

曲の内容としては、「クリスマスにサンタからのプレゼントはいらないから、私はあなただけが欲しい」という内容の曲です。邦題が「恋人達のクリスマス」となっているので、なんだかハッピーな感じの曲に感じますが、けっこうブルーな曲です。

邦題って曲の雰囲気とかで、意外と適当につけてますからね(笑)あんまりあてにしない方が良いという典型的な例ですね。(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上が90年代を代表する女性ボーカルの名曲になります。

ほんとこの年代は名曲がかなり多いです。

懐かしい曲も有ると思うので、思い出に浸りながらも聞いてみてくださいね!

最後に・・・

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